小林幸子の“デビュー当時の給料額”に驚きの声 「10歳にして…すごい」

もし、小林幸子さんが芸能界に入っていなかったら…? 学歴社会に鋭いツッコミを入れた一幕も。

小林幸子

歌手の小林幸子さんが、20日に自身のYouTubeチャンネル『小林幸子はYouTuBBA!!』を更新。

芸能活動を始めた当初の給料額などを赤裸々に明かし、スタッフらを驚かせる一幕がありました。

【動画】小林幸子が“学歴社会”に鋭い一言


■芸能人でなかったら「実家を継いでいた」

小学4年生の頃から芸能活動をしている小林さん。スタッフから「芸能界の仕事をしていなかったら、どんな仕事に就いていた?」と聞かれると、迷うことなく「うちの小林精肉店を継いでる」「『いらっしゃいませ』と言っている母の背中がカッコ良くて」と明かします。

続けて、「芸能以外の仕事で憧れた仕事は?」と聞かれると、小林さんは「本当に子供の頃になりたかったのはバスガイドさん」「観光バスのほうは歌える! っていうので」とも話します。


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■デビュー当時は「月3万円」

この流れで、転職サイトのバス会社の求人情報を見ていくなかで、スタッフから再び「ちなみに幸子さんって、初めてのお給料って覚えていますか?」との質問が。

すると、「覚えてます!」「(月給)3万円でした」と赤裸々に明かした小林さん。昭和39年頃の大卒の初任給が約2万円だったことを踏まえると、スタッフから「弱冠10歳にして! すごい…」との声が漏れます。

しかし、「生意気でしょ? さあどうだと思ったけど、それからずっと上がらなかった。いくらやっても何やっても。だからすごく大変だった」とも明かしました。


■“学歴重視”にラスボスがひと言

続いて、求人情報の待遇面を見ていくなかで、学歴(大卒・短大卒・専門学校卒)によって待遇が異なることや、採用条件を「4大卒以上」とする企業も少なくないことに、思わず「学歴ばっかり優先するような国じゃダメよ! 本当にそう思う。その人のスキルに金額を合わせていただきたい」と訴える小林さん。

自身のキャリアを振り返り「歌手になりたいという自分の思いで先生のところへ行って、住み込みで働いたりとかってやって…。だけど、大学では教えてくれない勉強を教えてもらったもん。いろんな意味で。だから、どっちが良いかって言ったら…分かりますか?」と、視聴者へ問いかけた場面も。


■「私は歌手のまんまで行かせて」と結論

学歴社会のシビアな部分に触れた一方で、芸能界にはない「育児休業」や「介護休業」などの福利厚生の部分については、「こんなのあるんだ! 私、芸能界しか知らないから休日っていうのが全くないし…。ボーナスって仕組みも全くないから。ボーナスをもらったことがあるかと言ったら1回もない」と驚いていた小林さん。

様々な職業の求人情報を見た結果、「驚きました!」と述べつつ、「でもやっぱり、私のなかでは歌手でよかったなーと思います」「私は歌手のまんまで行かせて下さい!」と、歌手は“天職”だと再認識した様子の小林さんでした。

続きを読む ■もし芸能界に入っていなかったら?

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