有吉弘行「竜さんを想いながら…」 『紅白歌合戦』への提案に「グッときた…」

有吉さんが、12月31日のスケジュールを空けている理由を明かしました。

有吉弘行

20日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHTDREAMER』(JFN系)で、お笑いタレント・有吉弘行さんが『紅白歌合戦』について言及。

「NHKサイドに提案したい」と語った内容に反響が寄せられています。


■純烈『紅白』出場

今月16日、ムード歌謡グループ・純烈が『第73回NHK紅白歌合戦』が5年連続(5回目)の出場が決定しました。

年内で卒業する最年長メンバーの小田井涼平さんは、『紅白』がラストステージ。

また今年5月、ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんが死去した際、リーダーの肥後克広さんが冗談交じりに「純烈加入」を希望したことがキッカケでユニットを結成…と、メンバーの卒業と“新メンバー”参加後の大舞台であることもあり、大きな話題を呼んでいます。


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■有吉「NHKサイドに提案したい」

番組冒頭で、有吉さんはこの件に触れ「今回、小田井さんが最後だから、1曲では終わらないと思うんだよね」と推測。

「純烈♨ダチョウ倶楽部」による、猿岩石のカバー曲『白い雲のように』も各音楽配信サイトで配信されていますが、有吉さんは「メドレーだとしたら『白い雲のように』歌うでしょ?」と予想し、「その時に、俺に声がかかってもおかしくないでしょ? 歌ってたわけだから」「俺が参加して、竜さんを想いながら『白い雲のように』歌って、ちょっと涙を流すくらいの演出は、NHKサイドに提案したい」と願望を口にしました。


■NHKに「恨みもあった」理由は…

「最初で最後のチャンスだと思っていますから」という有吉さんは、『白い雲のように』がヒットした年は、まったく声がかからなかったそうで、「その恨みもあったけど、今回はこれで“和解”かなと…」と思いを吐露。

また、現在12月31日にスケジュールを空けているという有吉さんは「有吉凸だよね。紅白一本釣りです」とその理由を明かし、スタジオを笑わせました。


■純烈リーダー・酒井も反応

有吉さんの発言を受け、純烈のリーダー・酒井一圭さんはツイートを更新。「私は出場に命をかけてきた身。あとは番組スタッフに委ねるのみ。ここは曲目発表を楽しみに待ちます!ノーコメントです」と笑顔マークとともに投稿しました。

番組内でこのコメントも紹介した有吉さんは、「話がちょっと動き出したということで。12月31日は仕事を空けて待っております」と、再度NHKに向けてアピールしました。

今回の放送にリスナーは「笑いながら話してるけど『竜さんをおもいながら』でグッときた…」「有吉さんのNHKサイドへの提案、マジで実現してほしい!」「純烈・ダチョウ・有吉の『白い雲のように』絶対観たいんだけどw」など、期待する声が寄せられています。

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(文/fumumu編集部・冬野 とまと

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