これだけは覚えておきたい! 少しのお金でご機嫌に暮らす3つのアイデア

お金をかけなくても、毎日を楽しむコツがあります。

リラックス
(m-gucci/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

生活必需品はどんどん値上がりしていくのに、会社の給料は上がらない…。贅沢をしているわけではないのに、お金が貯まらなとイライラも募りますよね。

そこでfumumu取材班が、少しのお金でご機嫌に暮らすアイデアについて、詳しい話を聞きました。


①べランピング

「『べランピング』とは、豪華なキャンプであるグランピングを、手軽に自宅のベランダで行うものです。わざわざ家から出なくても、手軽に特別感を得られますよ。


我が家の場合、ベランダに椅子とテーブルを出して食事するだけですが、十分に非日常を味わえます。ベランダならWi-Fiもあるし、好きな音楽も動画も見放題! 外出するよりよっぽど快適です♩


べランピングを行う際は、マンションやアパートの規約違反、近隣住民とのトラブルにならないように、ルールはきちんと確認してくださいね」(30代・女性)


関連記事:結果にコミット! 「無理しない節約術」聞いてみた

②移動は徒歩か自転車

「徒歩か自転車で行ける範囲なら、公共交通機関を使わないようにしています。そもそもは節約のために始めたことですが、運動不足を解消でき、ダイエットにもなっているので一石三鳥です。


体が慣れてくると徒歩や自転車で移動できる距離が増え、より節約になるし体もスッキリ。インフルエンザが流行り始めるこれからの時期は、密を避けるためにも移動は徒歩か自転車がおすすめです」(20代・女性)


③ふるさと納税を活用

「生活必需品は、ふるさと納税を賢く使うのがおすすめです。普通に購入するより断然お得だし、納税している感覚ゼロで買い物を楽しめます。


個人的なおすすめは、高知県の『訳あり・かつおのたたきのわら焼き』です。産地で、作りたてを冷凍しているからか、生臭さゼロ! もはやスーパーのかつおは食べられません。


1本1本個包装なので使いやすいし、解凍して切るだけでリッチな食卓になりますよ」(30代・女性)


環境は変えられなくても、心のありようで人生が変わります。できそうなことから試してみたいものですね。

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(文/fumumu編集部・志都

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