黒柳徹子、林家三平の誹謗中傷問題に切り込む 「ぶっこんだ」という声も

『徹子の部屋』に林家三平さんが登場し、徹子さんが『笑点』降板の際に「おもしろくない」とネットで誹謗中傷された問題にも言及して話題に。

黒柳徹子

9日、落語家の林家三平さんがお昼のトーク番組『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演。

司会の黒柳徹子さんを相手に、『笑点』(日本テレビ系)の降板劇や海老名家の内部事情について語り注目を集めています。


■「武者修行に出させて」と『笑点』降板

三平さんは2021年の12月に『笑点』を降板。当時は、「勉強し直す。体を鍛え、心を鍛え、芸の幅を広げて、いろんな経験をして戻ってくる」とのべていたものの、降板理由に関しては憶測が飛び交っていました。

黒柳さんは番組の冒頭でもこの問題に触れ、三平さんは「自分なりにいろいろ考えましてね、もっともっと大喜利の実力をつけたいので武者修行に出させてくださいと言って、スタッフのみなさまにお願いしまして、出させていただきまして」と、内部事情を告白しています。


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■「おもしろくない」にも鷹揚な笑顔

番組中盤でも徹子さんは再度降板問題に切り込み、「なんか、おもしろくないという誹謗中傷がネットにあがるようになったと…」と、タブー視されていた事象にも言及。

単刀直入な徹子さんに質問に、三平さんは一瞬表情が変わったもののすぐに笑顔になり「それはそれで、お客様がそう思ったことですから、それはそれでよしとして受け止めていましたけれども」と鷹揚な反応。

師匠の横に並んで熱量を感じながら大喜利ができたことに思いを馳せ、「ものすごく自分には勉強になりました」と前向きに振り返っています。


■降板劇の裏事情を「珍しいですよね」

続けて三平さんは、自分から武者修行をするために「一度出させてください」と「自首降板」したことを強調。「降板劇の裏事情」という重くなりがちな話題に対しても、徹子さんは「珍しいですよね」さらりと受け流していました。

ツイッター上では、「休憩室で徹子の部屋見てるけど、冒頭からゲストの林家三平に笑点降板をぶっ込みまくる黒柳徹子強すぎ」「私は笑点の三平さんの大喜利、好きだったけど。面白いとかうまいとかおもってたりしたよ。生真面目な答えが多かったから、遊びは少ないけど」などなど、様々な反響が寄せられています。


■仲の良い嫁姑の様子も語る

三平さんは、妻である国分佐智子さんが「海老名家にいろんな文化を運んでくれた」と家族関係にも言及。「ビシソワーズ、バーニャカウダ…」などなど洋風料理を作り、姑・海老名香葉子さんにも食べさせていると、仲の良い嫁姑の様子も語っていました。

三平さんと佐智子さんが過去に番組に出演した際の映像も公開され、ネット上では「いつも思うけど、嫁が美しすぎるよね。うらやましいわー」という声もあがっています。

『徹子の部屋』はTverで配信中

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(文/fumumu編集部・星子

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