野呂佳代、aikoに妄想シチュを明かすも共感得られず… 「ドMやないか」

25年来のファンだというaikoさんをゲストに招いた野呂佳代さん。妄想話で意気投合したかと思いきや…。

■aikoの曲作りの原点はエロ

現在まで、恋愛で悩むことがあればaikoさんの曲を聴くことで「絶対答えが見つかる」と話す野呂さんは、それと同時にaikoさんの歌詞の幅広さから「何人分のことが、aikoさんの中のデータにあるんだ?」と不思議に思うこともあるそう。

これにaikoさんは、「子供の頃から、エロいことを考えるのがすごい好きだったんです」「妄想が今も強いんだと思います」と、詞を書く際のインスピレーションの原点が“エロ”であることを告白。aikoさんの話を聞いた野呂さんは「それ分かります」と、自身も幼い頃から同じタイプだったと明かしました。


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■野呂さんのエロ妄想は賛同されず…

そこで野呂さんが「あの…人の怒られてるときに、エロいこと考えるタイプですか?」と質問すると、aikoさんは「考えへんわ!」「ドMやがな、それ」と否定。aikoさんからの共感を得られなかった野呂さんですが「すごい意味分からない怒られかたしてるときに『ずーっとエロいこと考えてやろう』と思って…」と、エロ妄想に至るシチュエーションについて熱弁。野呂さんのシチュエーションには賛同しなかったaikoさんでしたが、その思考については「分かる。めっちゃおもしろい」と納得したようです。

2人のトークにリスナーからは「楽しそうでしたね、とくに『エロ』の話」「野呂佳代さんの妄想とaikoの反応が面白すぎる」「子供の頃からエロいこと考えるの好きなの面白すぎる」などのコメントがあがっています。

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(文/fumumu編集部・みやび

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