「どんな文章が正解?」 顔が見えない相手とのコミュニケーション術

LINE、メール、チャット。相手の顔が見えなくても、スムーズにやり取りするには?

女性 パソコン
(west/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

メールやチャットなど、相手の顔が見えない上でのやり取り。得意な人もいれば、表情が見えないことで、うまくコミュニケーションが取れない人もいるようです。

今回は、文章のみで接する際に意識したいポイントを、fumumu取材班が聞いてきました。


①「言ってくださいね」

「文章にわかりにくいところがあるか不安なときは、相手に『わからないことがあれば言ってくださいね』『電話で説明もできるので、不明な部分があればご連絡ください』と伝えます。


自分なりに考えた文章を送っているなら、正確に伝わっているのかいくら考えても仕方ないかなって。考え続けるのも疲れるので、相手にパスを出しておくんです。


そうすれば、向こうからパスが戻ってこなければ『大丈夫なんだな』と安心できるから。答える姿勢を見せておけば、あとは相手に任せていいんじゃないでしょうか」(30代・女性)


関連記事:「本音を伝えるのって難しい…」 話すことが苦手な人が気持ちを伝えるコツ

②たまに得意な方法を

「私はビジネスメールが得意じゃなくて、文面を考えるのにすごく時間がかかるんです。なので、場合によっては電話にしてみたり、zoomなどのオンライン通話で相手の顔を見て話すようにしています。


声のコミュニケーションのほうが、説明しやすくて疲れないんですよね。すべて電話にできたら楽だけど、文章のやり取りのほうが得意な人もいるから。


基本的には相手に合わせつつ、たまに自分のやりやすい方法を挟むことで、ストレスを溜めすぎないようにしています」(20代・女性)


③見返しはほどほどに

「送信したメッセージは、必要以上に見返さないようにしています。すでに送ってしまった文章に対して『この書き方にすればよかった…』と後悔しても、送信を取り消すことはできないから。


疲れるだけなので、送ったらもう返事が来るまで放置! 相手からアクションがあるまでは、なにも考えないのが一番だと思いますよ。


返事が遅い人もいるから、すぐに返ってこないときに『変なこと言っちゃったかな?』と自分のせいにしないことも大事ですよね」(20代・女性)


声のトーンや表情がわからない分、コミュニケーションのズレが起こりやすい文字のやり取り。

「わかりにくい部分はないですか?」など、相手にパスを渡すことで、質問しやすい雰囲気を作れるのかもしれないですね。

・合わせて読みたい→仕事相手との距離がスッと縮まる 親しみやすい人の特徴3つ

(文/fumumu編集部・nana

mitsuhada(ミツハダ)80g 洗顔フォーム 泡洗顔 泥洗顔 【Amazonでチェック!】

この記事の画像(1枚)

おすすめ記事