優しさを利用するな! 「NOと断れない女子」に周囲がした最悪行動3選

感謝の心がない人も…。

悩む女性
(RyanKing999/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

親しい友人になにかお願いをされたときにできるだけ協力しようと、頼みごとを「NO」と断らない女子もいるでしょう。

それをきちんと感謝して、恩を返してくれる子もいる一方で「NO」と断らない優しさをいいことに、過剰な要求をしはじめる女友達もいるようです。

fumumu取材班は、女子たちに話を聞いてみました。

 

①お金を払ってないのに…

「私は専門的な仕事をしており、友人に『きちんとお金を払うから』協力してほしいとお願いされました。提示された額は相場よりもありえないほど低かったけど、仕事とはいえ友人からお金をもらうのも戸惑いがあり、無料でやると提案。

 

あくまでお金はもらわずに、善意で1回だけ協力する意思表示のつもりでしたが、その次もその次も…どんどん頼まれて、また2回目以降はお金は当たり前のごとく払わず『もっとこうして』と要求までする。

 

それがイヤになり距離を取ったら、LINEで恐ろしいほどに文句がくるなど攻撃されました。人の優しさを汲み取れない人って、いるんだな…と思った」(20代・女性)

 

②お土産を頼まれて…

「旅行に行くと話すと、『お金は払うから』とご当地名物を買ってきてと頼んでくる友人。本人はなんにも思ってないようだけれど、こっちは頼まれた物を探すために、わざわざ時間を作ってお店をまわることになり手間がかかる。

 

しかし断るのも角が立つため苦手で、ずっとOKをしていました。そのうち、その品物を買って持っていくと最初は正規の額を払っていたけれど、次第に『お土産』として受け取るようになり、お金も払わない。

 

それどころか『これ美味しいよね。私が教えてあげたんだから感謝してね』と、むしろ私に感謝を押しつけまでする。図々しい人って、ほんとうに図々しいんだと呆れた」(20代・女性)

 

③お手伝いさんのように…

「大学時代に、女友達の体調が悪くなり、ひとり暮らしの子だったので、体がつらいときに買い出しなどを手伝ってほしいとお願いされました。内心では『面倒くさい』と思いましたが、理由が理由だけにNOと言えないし手伝うことに。

 

最初は『ありがとう』と感謝していましたが、こちらが優しさから寝込んでいるときに部屋を少し片付けるなど頼まれた以上のことをしたら、それが当たり前と受け取るように…。

 

『あそこ掃除しといて、これ洗濯しといてね』と命令されるなど、まるでお手伝いさんのように接してくるように。すぐにフェードアウトしましたが、本人は離れた理由に気づかないようで『病気の自分を残して去ったひどい子』と、みんなに触れ回っていた」(20代・女性)

 

■NOと言えない女子はどれくらい?

fumumu編集部が全国の20代女性296名を対象に、はっきり「NO」と断るのが苦手なほうか調査を実施したところ、「はい」と答えた人は56.8%。

断る

世の中には、人の優しさに感謝もせずに、さらなる要求を突きつける人もいるようです。嫌なことはきっぱりと断らないと、自分が疲弊することにもなりかねないので、過度なお願いをしてくる人には注意したほうがいいのかも…。

・合わせて読みたい→親友だと思ってたのに! 20代女子に起きた友人との金銭トラブル3選

(文/fumumu編集部・コッセン

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年5月18日~2018年5月21日
対象:全国20代の女性296名 (有効回答数)

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