私を不幸にさせるため…腹黒女子がした「どう考えても良くない助言」3選

悩み相談をしたときのアドバイス、ちょっと変わった助言を、しつこくしてくる人がいたら要注意です。

指をさす女性
(maroke/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

世の中には、自分よりも幸せにならないように足を引っ張ろうとする人もいるもの。

信じていた友人に悩みを相談したのに、不幸になるような道をすすめられて、その人の本性を垣間見る女子もいるようです。

 

①「彼氏と別れたほうがいい」

「彼氏とプチ喧嘩をしたときに女友達に相談したら、ものすごくオーバーリアクションで『えー、最低ー、そんな彼氏は別れたほうがいいよ。◯ちゃんにはもっと素敵な人がいるよ』と言われました。

 

別にそこまでの喧嘩内容ではないし、どうやって謝罪しよう…みたいな相談だったのに、『別れたほうがいい』と連発してくることにちょっと驚き。その後すぐに、その女友達は好きな人に振られていたと判明。

 

それを知ったときに『自分の恋愛がうまくいかないのが悔しくて、道連れにしようとしたのかな』と思って怖くなった」(20代・女性)

 

②「借金して買うべき」

「買い物に行ったときに、気に入ったバッグがあったんですが値段を見たらとても手に入られるような額ではなく、女友達に『高いから買えなくてさ』と話しました。

 

そうしたらネットで調べだして『かわいいよ。絶対に似合うよ。買わないのはもったいないよ。カードあるでしょう? ローンで買うべきだよ。今から買いに行く?』と、やたらお金を使わせようとしてくる。

 

もともと腹黒い感じの子だったけれど、彼女の言いかたを聞いていると似合っているから推しているというより、お金を使わせて散財させてやろう…みたいな無意味な意地悪さを感じて、引いてしまった」(20代・女性)

 

③「仕事なんてやめなよ」

「軽い気持ちで『あー、仕事やめたい』と友人に言ったら、身を乗り出して『仕事なんてやめなよ。ちょっと休憩して、新しい仕事探しなよ。世の中もっと待遇のいい仕事なんて山ほどあるよ』などと熱く語られました。

 

彼女よりも私のほうが有名な企業に勤めており高給取りだったこともあり、ずっとひがんでいるのを感じていたので、その言い方から『仕事やめて自分より下になってほしい』的なものを察して嫌な気持ちに。

 

この人は自分のためを思って言ってくれているのか、突き落としたくて言っているのかってなんとなくわかるから、表面ではいい子でもこういう子は敬遠してしまう」(20代・女性)

 

■親友だと思っていた人に裏切られた人は…

fumumu編集部が全国の20代女性282名を対象に、自分は親友だと思っていたのに、相手はそう思ってなかったことがあるか調査を実施したところ、「YES」は19.1%。親友なにか相談などをしたときに、親身に回答してくれる友人もいれば、相談されたことをいいことに不幸な道へつき落とそうとする友人もいるようです。

たとえ仲良くしている子からの助言でも、ほんとうにこの子は自分のためを思って言ってくれているのかを考えながら、アドバイスは受けたほうがいいのかもしれません。

・合わせて読みたい→略奪された女子が語る「私の彼氏と女友達がくっついたきっかけ」

(文/fumumu編集部・コッセン

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年5月18日~2018年5月21日
対象:全国20代の女性282名 (有効回答数)

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