やりくり上手な主婦がやっている! お金が貯まる3つの極意

できることからコツコツと…

貯金
(Milatas/istock/Thinkstock/写真はイメージです)

8月も後半に入り、イベントや旅行などで想像以上に出費がかさんで、しばらく節約しないと…と悩んでいる人は少なくないでしょう。

「お金は天下の回りもの」と言いますが、貯めるにはそれなりの工夫や努力も必要なようです。

fumumu取材班が「やりくり上手」な主婦達に話を聞いてみると、大きく3つのルールが見えてきました。

 

①具体的な貯金目標を決める

「私は、新車を購入するために、具体的な金額と期限を決めてお金を貯めました。目標金額を期間で割れば、毎月いくら貯める必要があるのかが明確になり、貯金を意識しやすくなります。

 

ローンを組めばすぐに購入することができても、利息を払うのは勿体ないので…その分の節約することもでき、良かったと思います」(20代・女性)

 

②欲しいものではなく必要なものしか買わない

「シーズンが変わる度、ついつい新しい服が欲しくなってしまうのですが…普段着る服は意外と限られているので、必要以上に増えた服を持て余してしまうことに気付きました。フリマアプリで売れたらラッキーで、基本的には元値以下にしかならないので、得はしませんよね。

 

必要な服しか買わないようになると買い物で迷うことも減り、お金だけでなく時間も節約することができますよ」(20代・女性)

 

③買ったつもり貯金は意外と貯まる

「毎朝、出勤前に、コンビニでコーヒーを買うのが日課でしたが…コーヒーは水筒で家から持参することにして、買ったつもり貯金を始めました。1回の金額は微々たるものでも、少しずつ確実にお金が溜まっていくのを目にするのが嬉しくて、気付かないうちにかなりの額が貯まりました。

 

コンビニに立ち寄ると、ついでにドーナツやお菓子を買うことも多かったので、トータルでかなりの節約になっています」(20代・女性)

 

また、お金に切実に困っているときほど、お金を貯めるモチベーションがアップするのだそう。

入ってくるお金をすぐに増やすことは難しくても、出ていくお金を少なくすることなら、始められそうですね。

・合わせて読みたい→ケチと思われたくないけど…楽しみながら工夫する「節約女子」の声

(文/fumumu編集部・志都

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