夫に腎臓を売られていた!? 腹痛で駆け込んだ病院にて発覚 その手口とは

インドで「夫に臓器を売られていた」事件が発覚。その恐ろしい手口が明るみに。

悲しむ女性
(fizkes/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

インド南東部に位置するオリッサ州に住むある女性が腹痛で病院へ出向いたところ、実は腎臓が1つ抜かれていた…そんな都市伝説のようなニュースが現地を駆け巡り、大きな話題となっています。


■円満とは言い難い夫婦生活だったが…

報道によると、この「腎臓が盗まれた」というとんでもない被害にあったのはオリッサ州に住む31歳のランジータ・クンドゥ(Ranjita Kundu)さん。

ランジータさんは夫・プラサント(Prasant Kundu)さんと結婚12年目を迎え、2人の子宝に恵まれましたが、夫婦仲が良いとは言えず、結婚1年目から円満とは言い難い生活をしていたそうです。

さらに、夫の家族から虐待を受けていたことも判明しました。


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■「腎臓がない」と衝撃の告知が

苦しみに満ちた日々を過ごす中、ランジータさんはある日腹部に強烈な痛みを感じたとのこと。あまりの痛さに病院で検査をしてもらったところなんと医師から「腎臓を摘出しているようですが…」と言われてしまったのです。

ランジータさんはこの時2018年に夫から「お前は腎臓結石を患っている」と告げられ、知り合いがやっているという診療所に連れていかれたことを思い出します。

夫はその際、彼女の許諾を得ずに片方の腎臓を売却していたことが後から判明しました。腎臓を売った代金は夫とその家族が使い込んだと報道されています。

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