立川志らく「きっちり説明してもらわないと…」 “コロナ保険”見直しが物議

『ひるおび!』でコロナ感染者の「みなし入院」が保険の対象外になる動きについて紹介し立川志らくさんも独自の見解をのべる。

立川志らく

新型コロナ感染者数が高止まりする中、生命保険協会が新型コロナで自宅療養した際に支払う入院給付金を「対象縮小」すると発表。

1日放送の『ひるおび!』(TBS系)でも、上記の「コロナ保険見直し」問題をとりあげ、反響を呼んでいます。


■コロナ流行前の4倍以上の申請が殺到

同番組では、「コロナみなし入院“対象外”へ 保険会社の現状苦しい」と題して、今話題の「コロナ保険見直し問題」をとりあげています。

今までは、コロナに感染して自宅療養する場合は「みなし入院」とされており、保険会社は入院給付金を支払ってきました。

しかし現在、コロナ流行前の4倍以上の申請が殺到。対象者激増で保険会社の業務が圧迫されているとのことで、対応を見直す動きが伝えられています。


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■求められるのは「納得できるような説明」?

同番組によると、コロナに限らず状況に合わせて保険の支払いがみなおされたケースは過去にもあるようで、例えばレーシック手術(レーザー屈折矯正手術)」がそれに当たるとのこと。

生命保険協会は給付金対象限定について「不利益変更の位置づけとはならない」とものべており、街行く人の中にも「理解を示す」コメントが。

一方で、コメンテーターを務める落語家・立川志らくさんは、感染で「仕事がなくなる人」を心配。「有給の人はいいんだけども」「きっちり納得できるように説明してもらわないと…怒り出す人もいると思う」と持論を述べています。

続きを読む ■申請からおよそ10日で振り込まれた例も

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