もう「負け組」なんて言わせない! 私の人生を変えた3つの罪悪感

人生の負け組から這い上がった経験を持つ女性に話を聞いてみました。

太った女性
(Pixfly/istock/Thinkstock/写真はイメージです)

今年の夏は、暑さで想定外に体が疲れ、「食事は外食かお惣菜で済ませている」とか「家に帰ったらビールを飲んで寝るだけ」など、怠けた日々を過ごして、自己嫌悪に陥っている人は少なくないのではないでしょうか。

しかし、時には、こうした「罪悪感」がモチベーションアップに繋がることもあるようです。

fumumu取材班が、経験者の女性に話を聞いてみました。


①食べ過ぎて太ってしまい…

「食べるのが大好きで、食べないことに相当なストレスを感じていた私。『今ここでしか食べられないから』とか『食べなかったことをあとから後悔するかも』など。


言い訳はいくらでもできるので、食べるのを我慢したことはありませんでした。しかし、気が付けば、3Lサイズの洋服しか入らないほど太ってしまい、人目をはばかるように…。


食欲よりも『恥ずかしい』という気持ちが勝ったその時からホットヨガに通い始めた私は、3ヶ月間で10kgの減量に成功しました」(20代・女性)


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②お酒の飲みすぎで…

「サークルの飲み会でお酒を飲みすぎてしまったようで…気持ち悪くなり、みんなの前で吐いてしまいました。その場には大好きな先輩もいたのに、とんだ醜態を晒してしまいました。


この事件以降、懲りた私は、一滴たりともお酒を飲んでいません。生活習慣を見直したことで痩せて健康的にもなり、自分に自信がついた私は、その後、先輩に告白することができました」(20代・女性)


③学力コンプレックス

「勉強することに意味を見出せず、中卒で仕事を始めました。しかし、同世代の女の子たちが『JK』と呼ばれてチヤホヤされているのを目や耳にする度、羨ましくて仕方なくなってしまいました。」


一念発起した私は、猛勉強して大検を取って、名門大学へ進学。今では将来の目標も見つかり、充実した毎日を送っています」(20代・女性)


夢や目標が見つからず、頑張れないことだってあるでしょう。

しかし、罪悪感をきっかけにやる気が湧き、人並み以上の成果を上げられることもあるようです。

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(文/fumumu編集部・志都

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