誰からも嫌われたくない女子が体験した「ツラいエピソード」3選

嫌われたくない気持ちから、厄介なことになるケースも少なくないようです。

悩む女性
(tuaindeed/istock/Thinkstock/写真はイメージです)

人間関係を良好に保つなら、なるべく人から嫌われたくないものです。しかし、すべての人から嫌われずに過ごすには難しいこともありますね。


■嫌いな人にも嫌われたくない?

fumumu編集部では、全国20〜60代の男女1,357名を対象に誰からも嫌われたくないかどうかの調査を実施しました。

誰からも嫌われたくないグラフ

「嫌われたくない」と答えた人は全体で42.5%と、半数に迫る高い割合に。

誰からも嫌われたくない性年代別グラフ

20代から40代までは、男性よりも女性の割合が高くなっています。若い女性は、周囲の目を必要以上に気にするのかもしれません。

取材班は、嫌われたくない気持ちを持っていたために起きた、ツラい出来事を持つ女性達に話を聞いてみました。


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①周りから嫌われてる先輩に

「会社に、しょっちゅう怒鳴っている先輩がいます。そんな人だからみんなから嫌われ、私ももちろん苦手です。ただ機嫌のいいときは普通に話してくるので、つい笑顔で対応してしまって…。


さらに自慢話もちゃんと聞いて『すごいですね』みたいなことも言ってしまうので、『私、なにしてるんだろう』と思うときもありますね」(20代・女性)


②付き合う気のない男性に

「恋愛感情がない男性からのアプローチもはっきりと断れず、『まだいけるのかも』と勘違いさせたみたいで…。友達には、『そんな優しさ、相手はうれしくない』って言われました。


ただ相手を思って言っているのではなくて、自分が傷つかないようにしているだけです。はっきりと断ってしまうと、悪者になる気がして…。ものすごくずるいと、自分でも思います」(20代・女性)


③八方美人と思われ孤立

「小さな会社で、なぜか二つの派閥みたいなのができていて…。私はそんなことに関わりたくないので、両方の人たちと話すようにしていたんです。


そしたら両者が自分側に引き入れようと、お互いの悪口を私に言ってくるようになりました。『面倒だな』と思いながら適当に笑って流していたら、今度はだんだんと距離を置かれることになって…。


八方美人だと思われたようで、結局、居づらくなって辞めてしまいましたね。環境が悪すぎたので、どう転んでもいい方向にはいかなかった気もしますが」(20代・女性)

人からどう見られるか気にしすぎると、自分がしたいことがわからなくなってくるかもしれません。自分の気持ちを、大切にしたいものですね。

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(文/fumumu編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年7月13日~2018年7月17日
対象:全国20代~60代の男女1,357名(有効回答数)

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