こんなはずじゃ…UVケアを怠った女子3人の痛すぎる日焼け経験

若いうちは、UVケアなんて必要ないと思っていませんか?

日焼け
(pashapixel/istock/Thinkstock/写真はイメージです)

夏の海で、こんがり焼けた小麦色の肌に憧れる人も多いのではないでしょうか。しかし、間違った焼き方をすると、後から大参事になることも…。

fumumu取材班が、日焼けで痛い目にあったことのある女性に話を聞きました。

 

①肌の炎症から発熱し…

「1日中、海水浴場で日光浴をしていた私。しかし、帰ってきた後に高熱を出してしまい…熱が40℃近くまで上がってしまったので、慌てて救急病院に駆け込みました。

 

季節外れのインフルエンザにでもかかったのだと思っていたのですが、原因は日焼け。肌が焼けて炎症を起こしてしまい、高熱が出たとのこと。炎症を鎮静化させて熱を下げるために、罰ゲーム並みの太い注射を打たれてしまいました…」(20代・女性)

 

②痛すぎて服が着れず…

「UVケアをしないまま、日サロ感覚で、ビーチで水着になって日光浴をしていました。しかし、気が付けば焼けすぎて皮膚が真っ赤に腫れてしまい…痛くて服も着れない状態に。

 

結果、2,3日は自宅でもずっと水着で過ごす羽目に…しばらく出かけることもできず、残念な夏休みになってしまいました」(10代・女性)

 

③脱皮後が汚すぎて…

「日焼けのせいで皮が剥け始めたお肌。全て剥けきれば綺麗な小麦色のお肌に仕上がると思っていたのですが…なぜか剥けきらないまま、まだら模様をキープ。想定外に、変な柄ができてしまいました。

 

まだら模様を消すため『いっそのこと真っ黒になってやる!』と日サロに通っても、模様は薄くなるだけで綺麗な肌にならず。1年経った今でも、模様がうっすら残っています」(10代・女性)

 

ただ焼きたいからと言って、そのまま直射日光に当たるのはとっても危険。肌荒れはもちろん、後になってシミやほくろの原因となってしまうことも…。

無理なく綺麗に日焼けするためにはサンオイルなどを上手に使って、適時UV対策は行った方が良さそうです。

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(文/fumumu編集部・NANA

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