知ってる人だけが得をする!? 「土用」にやらない方がいいこと3つ

「土用」といえば「土用の丑の日」が有名ですが、実は年に4回土用期間があり、今は「春土用」の真っ只中(5月4日まで)です。

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(SB/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

土用とは、立春、立花、立秋、立冬の直前の約18日間のことをいいます。この期間中は土公神(どこうじん・土の神様)が土の中にいらっしゃるため、土をいじると怒ったりたたりをおこすと言われています。

fumumu取材班が、「土用」にやらない方がいいことについて、詳しい話を聞きました。


①土を動かすこと

「土用期間中は、『土を動かしてはいけない』といわれています。ガーデニングや草むしりはもちろん、家を建てたり地鎮祭などをするのもご法度なのだとか。


また、土に関連があるもの、木や葉の剪定も避けた方がいいとされています。土用期間中は、素手や素足で土に触らないようにした方がいいそうです」


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②新しいこと

「就職や転職、婚約や結婚、開業や開店などの『新しいこと』も、土用期間は避けた方がいいとされています。


新しいことを始めても続かないとか、婚約や結婚を決めていても喧嘩や言い争いが起こりやすいそうです。


GWもあるので『始める』よりも『休む』という方が多いと思いますが、どうしても始めたい何かがある場合は、『間日』に計画を立てると安心です」

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