意見を主張しなさすぎもダメ! なんでも彼氏に合わせて失敗した女性たち

なにごとも、ほどほどが大事です。

カップル
(kazuma seki/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

あれこれ言いすぎてもケンカになりますが、主張しなさすぎるのも問題になることがあります。

fumumu取材班は、詳しく話を聞いてみました。


①つまらないと思われた

相手に合わせるのは、考えることを放棄していると見られてしまうことも。

「彼とは何を食べようかという話になると、私はいつも『あなたが好きな物でいいよ』と彼に任せっぱなしにしていたんです。


『たまには好きな物を選んでいいからさ』と彼に言われるんですけど、食べたい物が違っていたらどうしようって思うと、主張しづらくなってしまうんです。


だけど、あるとき彼に『いつも俺が決めてばっかでつまらないんだけど…』と言われてしまいました。自分の意見を言わないことは優しさでもなんでもないんだなと、反省しましたね」(20代・女性)


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②辛い物が苦手なのに付き合った

食の好みは、主張しておいたほうが安心です。

「モラハラ男性と付き合っていたときに、いちいち否定されるのが面倒で、ほとんど自分の意見を主張することなく付き合っていたんです。


でも、食事で痛い目にあいました。私は辛い物が大の苦手なのですが、彼は大好き。ある日、連れて行かれたお店が辛い物ばかりのお店で、何も食べないわけにもいかず、我慢大会に…。


ただただ地獄でした。食事の好みなど、主張すべきところは主張しておいたほうが安心です」(30代・女性)

続きを読む ③求めに応じすぎてしんどくなった

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