伊藤沙莉、「一番傷つく」言葉と悩みを吐露 千鳥・大悟の発言に反響も

伊藤沙莉さんは考えすぎ女子?芸能界での苦労を語りました。

伊藤沙莉

7日放送の『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)に登場した、女優の伊藤沙莉さんは、他人に言われて「一番嫌」だという言葉や芸能界での苦労を語りました。

伊藤さんの悩みに、お笑いコンビ・千鳥の大悟さんの言葉にも反響が寄せられています。


■伊藤が言われて一番傷つく言葉とは

お笑いコンビ・チョコレートプラネットの松尾駿さんによる「人に言われて一番嫌な言葉は何か?」というトークテーマに、盛り上がるスタジオの面々。

男性陣が異性から言われて傷つく言葉は「臭い」や「かわいそう」「器がちっちゃい」など。プライドを傷つけられたり、人格を否定されるような言葉が胸にグサッと突き刺さるようです。

今回、出演者のなかで唯一の女性である伊藤さんは真剣な表情で「私は『図々しい』です」と言われたら傷つく言葉を告白。「図々しいって言われないように心掛けて生きてきました」と明かしました。


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■食事に誘うことができない

色々と考えすぎてしまうという伊藤さんは、他人に図々しいと思われたくないため「ご飯に連れてって」と軽く誘うこともできないのだそう。

伊藤さんはその理由を「誘ったりしたら図々しいと思われそうで…『入って来んなよ』みたいな。この世界の人たち難しいから。どれだけプライベートを大事にしているかっていうのも人によるし」と、芸能人ならではの悩みを吐露しました。

9歳の頃から芸能界でたくさんの大人たちと関わってきたという伊藤さん。当初は深く考えずに自然と誘うことができたようですが、キャリアを重ねるにつれ、大人たちの本音や建て前などが理解できるようになってしまったのだそう。誘うというアクションに苦手意識が強くなってしまったようです。

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