貧乏そうでも要注意! 本当は高収入だった男性のエピソード3選

「お金がなさそう」と女性から逃げられていた人が、実はセレブだった…なんてこともあるようです。

(AH86/iStock/Thinkstock/画像はイメージです)

いかにも貧乏そうで周りに疎まれていた男性が、蓋を開けたらビックリするほどの高収入と発覚…。こんな映画のようなストーリーを目の前で見たことがある人もいるようです。

 

■本当は金持ちだった男性はどれくらい?

fumumu編集部では、全国20代〜60代の女性688名を対象に、貧乏そうと思った男性が、本当は高収入だったことがあるか調査を実施したところ、「YES」は約1割。

「まさかこの人が…?」と驚いた経験のある人は少なからずいるようですね。貧乏

取材班は、実際に「貧乏かと思っていたら、高収入だった男性」に出会ったことがある女性たちに、詳しく話を聞いてみました。

 

①ボロボロな洋服

「いつも同じアディダスのジャージばかりを着ている男性がおり、糸くずが飛び出してよれよれで、かなり貧乏なんだろうな…と思っていました。

 

でも話は合うので仲良くしていたんですが、初めて一緒に食事に行ったときのお会計で『奢るよ』とブラックカードを出して支払い。まじか…と思いましたね」(30代・女性)

 

②低収入の本業の裏で…

「介護ヘルパーをしている人がいて、給料が安い業界だし男性だし、いろいろ大変だろうな〜と思っていたら、本業とは別に、投資で成功して数億円持っている人だったことがあります。

 

『仕事は介護』と聞くと、引いたり鼻で笑ったりする女性が多いと話していましたが…裏でこれだけお金を持っているって、去っていった女性たちが知ったら発狂しそう」(20代・女性)

 

③無料の品やおごりに大喜び

「無料サンプルを貰えただけで大はしゃぎだし、誰かにご飯をご馳走してもらったらずっと感謝しているし、失礼ながらお金に困っているからなんでも喜ぶんだろうな…と、ちょっと小馬鹿に見ていた男性がいました。

 

周りも似たようなことを思っていたようで、共通の知人から『彼は上場企業の息子で数年後には会社を継ぐと思うよ』と聞いたときには驚きましたね」(30代・女性)

 

お金のある人は、時として見た目や行動に無頓着なようです。お金を自慢する人よりも、地味な人が本当はリッチだった…なんてこともあるのかもしれません。

・合わせて読みたい→ケチと思われたくないけど…楽しみながら工夫する「節約女子」の声

(文/fumumu編集部・コッセン

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年2月9日~2018年2月13日
対象:全国20代~60代の女性688名 (有効回答数)

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