期待しちゃダメ! 男子が脈ナシ女子に使う「上手な断り文句」とは…

断り上手は、断られていることすら、相手に気付かせないのだとか…

メールを打つ男性
(yoshiurara/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

モテる男性は、デートの誘いを断るのも上手。たとえ脈ナシの女性であっても、今後のことや周りの人間関係などを考えて、断り文句には気を遣っているそうです。

fumumu取材班は、男性に話を聞いてみました。

 

①仕事が忙しくてスケジュールが読めないんだよね…

「興味がない女性からのお誘いは、仕事を理由にスルーしています。『仕事が忙しい』のは会社の都合になるので、僕自身が非難を受けることはありません。

 

また、『先のスケジュールが読めない』と言えば、すぐには約束を結ぶこともできませんよね。万が一連絡しなかったことを責められたとしても、『仕事が忙しいって言ったよね』って言えば、何の問題もないでしょう」(20代・男性)

 

②今は試験前だから他のことが考えられなくて…

「キャリアアップのために、仕事をしながら資格取得を目指しています。なので、自分から『どうしても付き合いたい』と思うような女性でなければ、LINEすることですら、時間の無駄だと思っているのが本音です。

 

試験はまだ先なので、そこまで焦る必要はないんですが…しつこいLINEはストレスになったり気が散るので、脈ナシの子には『試験前だから他のことが考えられなくて…』と、LINEすら教えないこともあります」(20代・男性)

 

③時間が空いたら連絡するよ…

「やんわり断っても通じないような、しつこい女性には『時間が空いたら連絡するよ』と言った後、ブロックしています。

 

既読スルーは『見ているのに返事がない』と、余計に女性をイライラさせてしまうことがあるでしょうから。ブロックは相手にバレないので、助かっています」(20代・男性)

 

■どんなに待っても彼から連絡は来ないかも…

たとえ断られたとしても、「たまたま今回は…」と、ポジティブに考えてしまう女性もいるでしょう。しかし、少なからず興味のある女性であれば、男性は具体的な日程を提示してリスケしようとするのが普通なのだそう。

もし、これらの断り文句を使われることがあったら、他の男性に目を向けた方がいいかもしれませんね。

・合わせて読みたい→脈なしだったけれど! 合コン後に「女子からきてドキッとしたLINE」3選

(文/fumumu編集部・志都

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