TKO木下、YouTubeの“低評価ボタン”廃止に本音 「死活問題」

「高評価より低評価の数のほうが」でお馴染みの木下さんは、YouTube”低評価非表示”に「隠してほしくなかった」と吐露。

『ABEMA的ニュースショー』
(画像は『ABEMA的ニュースショー』より)

21日放送の『ABEMA的ニュースショー』(ABEMA)に、お笑いコンビ・ TKO の木下隆行さんが出演。

“日本一のBAD数”を誇る木下さんが、YouTubeが発表した“低評価”非表示に本音を吐露しました。


■木下、日本一のBAD数

今月10日、YouTubeはクリエイターたちを嫌がらせから守るため、動画の“低評価”を非表示にすると発表(低評価のボタンは残るものの、数は非表示)。

かつて、木下さんはYouTubeで謝罪動画を出していますが、この動画が現在、高評価数9,500に対し、低評価が49万。

「49万より50万のほうがおもろいやん」との理由から、非表示にする前に“低評価”50万人突破を目指していることを発表した木下さん。その後、3日でこの願いを達成し“日本一のBAD数”を手に入れました。


関連記事:TKO木下、謝罪動画の低評価がついに50万到達 ”視聴者の団結力”に複雑

■「1再生でも、収益が入ってくるので…」

GOOD(高評価)ボタンもBAD(低評価)ボタンも、1人1回しか押せないことから、MCを務める、お笑いタレント・千原ジュニアさんは、「新しい人たちがそれだけ(増えた)ってこと?」と質問すると、「ひとりで10個、20個作れるので、それで頑張ってくれたのか…」と、新規の視聴者が増えたことと、ファンが木下さんの願いを叶えるため、努力してくれたと推測しました。

また“非表示”については、動画を全部観なくとも、動画を開いた瞬間に再生数としてカウントされることを説明し「1再生でも、我々は収益が入ってくるので…。低評価をわざわざ押しにくるという人がいなくなったぶん、死活問題です、ぶっちゃけ」と告白しました。

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