あくまで非現実の世界… オトナ向け動画で参考にしてはいけないこと

まねをすると、体を傷つけてしまうこともあるようです…。

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(LuckyBusiness/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

現実でやろうと思うと大変なことになる…というオトナ向けの動画は少なくありません。

fumumu取材班は、そんな動画の内容を聞いてみました。


①顔にかける

目に入ると大変なことに…。

「僕は顔にかけるという行為が、とにかくエロすぎて大好き。だから、それをしている作品が好きなんです。


ただ目に入ってしまうと充血することがあるので、あくまで動画で、心のうちだけで楽しむものだと、現実と分けて考えている男性は多いと思います」(20代・男性)


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②下着をつけたまま

お気に入りの下着がダメになってしまうことも。

「普段と違う感じが楽しくて見るのが、下着をつけたままする系のジャンルですね。ちょっと無理やりみたいな感じでエッチしちゃうやつ。それですんごい濃厚なキスとかしていたら、興奮しちゃいます(笑)。


だけど実際するとなると、男性は視覚的に興奮するのかもしれないけど、思っている以上にブラへのダメージが強いので消極的です。ブラって高いですからね…」(20代・女性)


③SM系

ノリでしてしまうと、傷や痕が残ることがあるようです。

「僕はSM系の動画が好きなのですが、現実でやろうとは思いません。


あれはその道のプロがやっているから、安全にできているのだと思います。素人がやっても体を傷つけたり、変な痕が残ったり、ただ痛かったりするだけ。


前に一度だけ、彼女に頼み込んで軽くSMっぽいことをしたのですが、くっきりと手首に痕が残って怒られました。次の日が休みだったのでよかったものの、そのまま会社に出勤だったら最悪ですもんね」(20代・男性)


安易にまねをすると、危険なことがあるんですね。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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