「それ、倹約じゃなくてケチなのでは?」 彼氏のお金管理にドン引きした経験談

あまりにお金を出し渋っていると、もはや何が目的なのかわからないですよね。

カップル・恋人・話し合い
(fizkes/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

彼が節約を通り越したケチで、驚いた経験のある女性は少なくないようです。

fumumu取材班は、あまりに非合理なケチぶりを聞いてみました。


①クーポン利用のために無駄発生

将来のために節約するというのはわかるけど…と嘆く女性の体験談は?

「倹約、節約、いろいろな言葉がありますが、女子の印象がまだましなのは、ふたりの将来のために支出をセーブする男性です。でも私の彼は、そういう倹約家ではありませんでした。


結局、関係は解消して結婚も破談になったわけですが、付き合っているときはしんどくて…。


例えば食事をしようとすると、『ここはクーポンが使えないからやめておこう』と言われたり。少しでも会計が安く抑えられなければ、行こうと決めていたお店も変更してしまうんです。


仕方なくクーポンがあるお店まで行くと、ガソリン代が高くついて、『それ、節約になってるの?』と思わずにいられませんでした」(20代・女性)


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②コンビニで買って“あげる”発言

スマートに払ってほしいと思ったようです。

「コンビニに一緒に行ったときに、『ジュースを買って“あげる”から選びな』と言われて、なんてケチなんだろう…とびっくりしました。


100円程度のものの支払いに、上から目線で“あげる”なんて言う? と思ってしまったんです。得意気な彼にドン引きしました。


それまで付き合った男性は、コンビニくらいなら何も言わずに払ってくれていたので…。私も、彼が財布を出すのに手間取っていときなんかは、さっと払っていたのに」(20代・女性)


➂電車を使わない

時間を浪費してしまい、倹約とは思えなかったそう。

「私の彼はもともと少しケチな部分があるのですが、あまりにケチすぎてびっくりしたことがありました。


デートの帰り、いきなり『電車代がもったいないから、歩いて帰ろう』と言い出したんです。


家まで6駅もあるのに、あり得ないですよね。結局、私が2人分のお金を出して電車に乗って帰りましたが、衝撃的な出来事でした」(30代・女性)


結婚後にはモラハラなどに発展するケースもあるため、長く付き合うには対策が必要でしょう…。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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