女子トイレにナプキン・親子でセミナー… 『news23』で取り上げた生理特集に反響

「学校では教えてくれない生理のこと」と題して、企業や学校の様々な取り組みを紹介しました。

生理
Underwear with protective equipment for critical days on a pink background.

4日放送の『news23』(TBS系)では「学校では教えてくれない生理のこと」と題して、近年「生理をポジティブに学んでほしい」と取り組む人や学校などを取材。放送後、大きな反響が寄せられています。


■これから生理を迎える小学生と、その母

下着、衣類、生理用品の企画・開発・製造・販売及び輸出入を行う『Be-A(ベア)』が先月、渋谷で開催したセミナーを取り上げました。

参加するのは、これから生理を迎える小学生とその保護者。“親子で生理について学ぶ”といった内容です。

経血量の説明のほか、卵を手に持ち「子宮ってこのくらいの大きさ。子宮はおへその指3本下のところ」「生理の血って、じつは真っ赤じゃなかったりするのね」など、子供にもわかりやすいように伝えています。

そのほか、生理用品の使いかたを教わる一幕も放送されました。


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■「家庭で話すきっかけに」と願い

セミナーを開催した背景ついて、CEOの山本未奈子さん・COOの高橋くみさんは「40年間、生理期間を過ごす。にも関わらず学校での教育は本当に一瞬で終わってしまう」と、学校の教育が不十分さを語ります。

家庭に生理についての教育が委ねられている、といった現状に「ご家庭で話すきっかけになったらいいな」と、その思いを語りました。

セミナーを受けた女の子は「タンポンとかナプキンをあまり触ったり、見たことがなかったから、見れてよった」とコメント。そして、まだ生理がはじまっていない子供に対して「どうやって教えたらいいのか、悩んでいた」という母親は「いい経験でした」と感想を述べました。

ちなみに…セミナーについて、今後「お父さんのための」生理セミナーも計画中のようです。

続きを読む ■「保健の先生に知らせて」 ほとんどの生徒が報告

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