熱中症対策は必須! 夏フェスにあると便利な5つのアイテム

夏フェスデビューする前に、チェックしてみましょう!

(monkeybusinessimages/istock/Thinkstock/写真はイメージです)

夏フェスでお目当てのアーティストを間近で見るためには、最前列を死守しなければなりません。

しかし、フロントエリアは人が密集しているため、なかには体調を崩してしまう人も…。

そこで、fumumu取材班が、夏フェスにあると便利なアイテムについて、夏フェス常連客に話を聞いてみました。

 

①冷却スプレー

冷却スプレー
(画像出典:Amazon

「瞬時に身体を冷やしてくれる冷却スプレーは、夏フェスに欠かせません。暑さでのぼせた時はもちろん、予防としてもおすすめです。

 

直接皮膚に付けると痛みを感じる方は、スプレーでタオルを冷やして使うと気持ちがいいですよ」(20代・女性)

 

②瞬間冷却剤

瞬間冷却剤
(画像出典:Amazon

「身体が火照った時に、冷えた瞬間冷却剤をタオルなどで包んで首に巻いておくと体温が下がり、楽になります。

 

叩いて使うタイプの瞬間冷却剤は、当日使い切らなくても保存ができるので便利ですよ」(20代・女性)

 

③塩飴

塩キャンディー
(画像出典:Amazon

「熱中症予防には、塩分を補給してくれる塩飴が必須です。塩飴には、レモンや梅などの色々な味が付いているものがありますが、余計に喉が渇いてしまうことも…。

 

水分を取り過ぎると体が重たくなり、動きにくくなってしまうので、シンプルな塩飴が個人的には一押しです」(20代・女性)

 

④ハイドレーション水筒

ハイドレーション水筒
(画像出典:Amazon

「モッシュの中でも水分を補給できるハイドレーション水筒は、夏フェスの神アイテムです。

 

飲めばパックが収縮するので、ペットボトルのようにかさばる心配もなし。使い終わった後はコンパクトに折りたためるので、荷物の軽減にもなりますよ」(20代・女性)

 

⑤防水バッグ

防水バッグ
(画像出典:Amazon

「夏フェスは雨や放水などで濡れることがあるので、防水バッグはマストアイテムです。

 

個人的なおすすめは、斜め掛けできるタイプ。前後逆に持てば後ろの人の迷惑にならず、防犯対策にもなります」(20代・女性)

 

■備えあれば憂いなし

野外で行われるフェスは、ドームなどで行われる屋内ライブとは全くの別物なのだとか。

お洒落にばかり気を遣っていると、最後まで身が持たないこともあるそう…。

夏フェス初心者の方は、参考にしてみてはいかがでしょうか。

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(文/fumumu編集部・NANA

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