アインシュタイン河井、母への親孝行エピソードが感動的 「ええ息子や…」

まだ借金があった芸歴10年目の頃に、お母さんをお高いお寿司屋さんに連れて行ったそうです。

アインシュタイン・河井ゆずる
(写真提供:JP News)

21日、人気お笑いコンビ・アインシュタインがYouTubeチャンネル(登録者数22万人)を更新。

河井ゆずるさんの親孝行エピソードが、感動的だと話題になっています。


■ゆず兄の親孝行エピソード

この日、チャンネルではスタッフの質問にガチ回答する企画を実施。「芸人になってから初めて母親に親孝行(プレゼント)したのはいつ?」というものです。

これに対し、河井さんは「33歳ぐらい」と回答。当時芸歴10年目頃で、まだ借金をしていたものの、ひとり当たり数万円もするお寿司屋さんにお母さんを連れていったそうです。

【動画】母親への親孝行エピソードについて語った河井さん


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■早押しクイズのように寿司を食べる母

高級なお寿司屋さんのため、シャリもネタも小ぶり。そのせいか、包丁の入れ方を見たり視覚的にも楽しんでいた河井さんに対し、お母さんは「早押しクイズみたいな」スピードで食べていったそうです。結果、河井さんは思わず「早いって食べるの」と注意することに。

これには稲田さんも「どんな注意やねん」と爆笑しますが、河井さんは「恥ずかしいやん?」とコメント。しかし、お母さんは「しゃあないやん! 美味しいのにちっちゃいお寿司屋さんやから食べてまうやん!」と大きな声で話していたそうです。

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