武井壮、小山田辞任を戒めに 言葉の暴力も含め「傷つける行為と決別」

武井壮さんが小山田圭吾さんの騒動に言及し「人を不当に傷つける行為と決別しようよ」と呼びかけ賛同の声が集まる

タレントの武井壮さんが、自身の公式ツイッターを更新。ミュージシャンの「コーネリアス」こと小山田圭吾さんが過去に「いじめ」をしていたことが発覚し、東京五輪開会式楽曲担当を辞任したことをを受けて、持論を語り注目を集めています。


■人を不当に傷つける行為と決別

武井さんは20日、ツイッターで小山田さんの辞任に言及。今回の騒動が非常に大きな社会問題となったと延べ、「これを機に大人も子供も、事の大小にかかわらずいじめや嫌がらせをしない、と心に決めて欲しい」と発言。

さらに、「今回の件を酷いと感じたみんなで ネットでの言葉の暴力も含め、人を不当に傷つける行為と決別しようよ 悪を叩くだけでなく、それを戒めに自分を律しよう」とも語り、批判だけではなく誹謗中傷が横行しがちなネットの傾向にも警鐘を鳴らしています。


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■全国の子供達へのメッセージも

続けて武井さんは、「特に子供達 もし、身近な誰かを傷付けてしまっているかも? と少しでも感じたなら、今からでも遅くない『今までごめんね』と謝る、そしてもう2度としないと誓おう」と子供に向けてもメッセージを発信。

小山田さんの騒動を踏まえ、「今回の件は自分が犯した過ちで未来の自分が積み重ねた素晴らしい実績も壊してしまう可能性があるということ 自分と仲間の未来を今、守ろう」と呼びかけています。

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