いつかはきっと幸せに…不倫にハマる独身女子3人の本音

「不倫しよう」なんて思っていなくても、結果的には不倫になってしまうことも…

カップル
(RyanKing999/istock/Thinkstock/写真はイメージです)

先日、地上波で映画が初放送された映画『昼顔』。ドラマが放映された当時には新語・流行語大賞の候補50語にノミネートされるほど話題となりました。

 

fumumu取材班は、上戸彩演じる主人公紗和のように、「好きになった相手がたまたま結婚していた…」など、不倫からなかなか抜け出せない独身女性に本音を聞いてみました。

 

①こんな私を愛してくれた…

「子ども時代にいじめられていた私。『私のことを好きになってくれる人なんていない』と、恋愛なんて諦めていました。

 

しかし、こんな私に優しく接してくれた会社の上司。生まれて初めて『愛している』と言われて、思わず恋に落ちてしまいました。相手は一回り以上も年上の既婚者ですが、私にとって彼は運命の男性です。

 

ふたりで会うのはもっぱら私の家で、終電前には帰ってしまいますが…子どもが大きくなったら離婚してくれると言っているので、その日をただただ待っています」(20代・女性)

 

②妻が私たちの純愛を邪魔している

「ただ、彼の妻が離婚届にサインをしてくれないので、不倫関係のようになっているだけです。悪いのは私ではなくて、彼の妻ですよ。

 

『慰謝料と子どもの養育費を支払わないなら離婚しない』と代理人経由でお金を請求してきて、とにかく別れてくれません。妻はただお金が欲しくて、私たちの純愛を邪魔しているんですよ」(20代・女性)

 

③今が楽しければそれでいい

「彼は既婚者なので、自分が会いたいと思った時に会えるわけではありませんが…『いつも寂しい思いをさせちゃってごめんね』と、色々なプレゼントをくれるし、おいしい食事もご馳走してくれます。

 

今まで付き合ってきた男性の中で一番お金を持っているし、とりあえず今は楽しいので、このままの関係を続けたいと思っています」(20代・女性)

 

■今のままで本当に幸せ?

誠実な男性なら、結婚しているにも関わらず、妻以外の女性と関係を持つことはないでしょう。

ドラマや映画のように、不倫にはリスクがつきものです。「いつかは幸せになりたい」と思っているのであれば、別の独身男性を探した方がいいかもしれませんね。

・合わせて読みたい→「不倫の境界線」浮気とみなされるケースは法律的にどこから?

(文/fumumu編集部・NANA

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