海老蔵、麻央さんとの想い出の自宅を改修 娘・れいかちゃんの本音に視聴者涙

小林麻央さんとの想い出たっぷりな自宅を稽古場へと改修。娘・麗禾ちゃんの「ちょっと悲しかった」という言葉に反響が広がっています。

市川海老蔵

9日、歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが自身のYouTubeチャンネル『EBIZO TV 市川團十郎 白猿』(登録者数37.1万人)を更新。故・小林麻央さんとの想い出が詰まった自宅を改装していることを明かしました。

そして、視聴者は娘・麗禾ちゃんの本音に涙することに。


■想い出の自宅を改修

この日、海老蔵さんは息子・堀越勸玄くんと麗禾ちゃんと一緒に、以前住んでいた自宅のルームツアー企画を実施。週刊誌では売却したという報道が出ていましたが売ってはおらず、現在、稽古に適した形に改修中。工事業者の人たちにはアポなしでの訪問だそうで、リアルタイムで作業音が聞こえるなか動画は進みます。

1階は稽古場に改修中。普段は自宅リビングで練習しているので、それよりも集中できる環境になるそう。2階は実家の素材を再利用する形で本格的な日本間に改修中で、海老蔵さんによると「結構お金かけてる」とのことです。


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■子供たちの将来を考えて決断

とは言え想い出の自宅ということもあって、昔のままにする場所も少なくないよう。夫婦の寝室はそのままなほか、浴室やサウナのある地下1階はまるごとほぼいじらず。「ここ一番、麻央といたときの家の原型が残る感じにしようかなと」とスタッフに向かって意図を明かします。

しかし、数年間放置になっていたことが海老蔵さんには気になっていたようで「やっぱり住まないともったいないじゃん」としつつ、「稽古場にするのが一番いい」と持論を展開。自身の合宿所になるほか、「子供にぼちぼちそういう空間が必要になる」と勸玄くん・麗禾ちゃんのためのリフォームであることも明かしました。

続きを読む ■麗禾ちゃん「ちょっと悲しかった」
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