明石家さんまの一人称は「わい」? 後輩芸人が明かした“さんま像”に嘆き

「『わい』は言ったことない」と否定する明石家さんまさんですが、後輩芸人からは言ってそうなイメージを持たれていることが明らかに…。

明石家さんま

1日に放送された『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、お笑い芸人の明石家さんまさんが、芸人達から「関西弁がきつい」と思われていることが明らかになりました。


■週刊誌で「わい」に…

中国地方出身の地元大好き芸能人がスタジオに大集合した今回。「イラッとしたライバル県民・市民の言動」というテーマの再現VTRで、生まれも育ちも東京の男性が、大阪出身の彼女を真似して「わい」という一人称を使うことを紹介。

同じく大阪出身のかまいたち・濱家隆一さんが「『わいは』なんか『プロゴルファー猿』以来誰も言ってない」とツッコむと、さんまさんもこの発言に同意。さらに、40年前にインタビューを受けた際、「僕」という一人称を使って話すも、出来上がった週刊誌では「わい」に直されていたことを暴露します。

さんまさんは、「俺が『わいは』とか言うたことないやんか!」と言うものの、次長課長・井上聡さんが「言ってそうなイメージはありますけどね」と口を開きました。


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■楽屋から「きつめの関西弁」が

この井上さんの一言に対して、さんまさんが「俺(言ってそうな)イメージある?」と出演者に聞くと、ぺこぱの松陰寺太勇さんは「何かその方が入ってきますよね」と頷きます。

河本準一さんも「さんまさんが関西弁を全国区にされたので…」と話し、あらゆる場面でさんまさんが関西弁で話している印象があることを語りました。

すると、かまいたちの山内健司さんは「今も楽屋で『お疲れさまでした』って言ったら『よろしゅう頼んます~』って…」と口にし、さんまさんがきつめの関西弁で話していたことを明かします。

続きを読む ■後輩芸人の中でのイメージは…

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