一目惚れ攻略!? 出会いのキッカケを作る5つのアイデア

一目惚れをしても、あきらめてしまいがちですよね…

男性
(AH86/istock/Thinkstock/写真はイメージです)

「自分から話かけるなんて恥ずかしい」「変な女だと思われそう」など、好みの男性を見かけても、なかなか先へは進めない一目惚れ。

しかし、一方で、一目惚れがキッカケで付き合い、ゴールインしているカップルも数多くいます。

そこでfumumu取材班は、一目惚れを成功させるコツを既婚女性たちに聞いてみました。

 

①【店員編】とにかく積極的に話しかける

「タイプの店員には、オーダーのときにおすすめのメニューを聞くなど、とにかく積極的に話しかけました。閉店まで粘って飲み続け、帰り際に連絡先をゲットしました」(20代・女性)

 

24時間営業のお店でない限り、終電前には必ず仕事が終わるそうで、中には、仕事終わりにご飯に誘ったツワモノも。

 

②【街角編】道に迷ったふりをして道案内を頼む

「渋谷のハチ公前でイケメンを発見。『知り合いになれたらラッキー』くらいのノリで、道に迷ったふりをして道を尋ねました」(20代・女性)

 

ノリが気軽な方が答えてもらいやすいようですね。

 

③【カフェ編】隣の席を死守する

「カフェでパソコンを開いていたステキな男性。私も隣の席に座って携帯をいじりながら、『パソコンがあると便利ですよね~』と、話しかけてみました」(20代・女性)

 

相手が作業中の場合は、話しかけやすいタイミングを隣の席に座ってひたすら待つのだとか…。

 

④【イベント編】共通の話題を持ちかける

「夏フェスで、めちゃくちゃタイプの男性が。『どのアーティストを見に来たんですか?』と思い切って話しかけてみたら、話が弾みました」(20代・女性)

 

趣味の話題は、会話が盛り上がりやすいそうです。

 

⑤【飲み屋編】相手が飲み食いしているメニューを聞く

「『その料理、おいしそうですね!』と、相手が飲み食いしているメニューを聞いて、自然な会話に持ち込みました」(20代・女性)

 

お互いにグループ同士だと、警戒されることなく打ち解けやすいのだそう。

 

「袖振り合うも他生の縁」と言うことわざがあります。

会いたいと思ってもなかなか会えない人がいる一方で、約束をしていないにも関わらず何度も会う人っていますよね。

一目惚れの出会いも、運命なのかもしれません。

・合わせて読みたい→「女子会の会話はほぼ下ネタ」言われるのはなぜ? 実際は…

(文/fumumu編集部・NANA

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