EXIT、東京都の対策に持論 「選挙に行かなきゃダメだ」「飲食店だけが損をする」

路上での飲酒、バーベキューやキャンプなど次々と中止要請を打ち出し、飲食店の締め付けが増す東京都にEXITが苦言。

アベプラ
(画像は『ABEMA Prime』より)

東京都において、新型コロナウイルス新規感染者が倍増したことを受け、小池百合子都知事は路上での飲酒、バーベキューやキャンプ、ホームパーティーの中止要請など、新たな対策を打ち出しています。

飲食店を中心とした要請に「科学的根拠のある対策を」など疑問の声があがっています。

29日放送の『ABEMA Prime』(ABEMA)では、番組MCを務めるお笑いコンビ・EXITの2人が、小池都知事の発言で思うこと、飲食店への締め付けについて苦言を呈しました。


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■東京都の“要請”続々

新規感染者数が1,000人を超えた29日、本来は多くの人で賑わう東京の繁華街の夜9時台、各所で13~22%減少しました。

一方で、飲食店で飲めないことから路上飲みの人も増えています。そして、飲食店では「お酒の持ち込みはOK」と苦肉の策で乗り切ろうとする店舗も観られます。

この件を受け、小池都知事は29日の会見で「コンビニのみなさんにも、酒類の提供を控えるようなご協力をお願いする」と発表しました。


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■りんたろー。「アクションを起こさないと」

今回の件で、りんたろー。さんは「今回のことで、やっぱり選挙に行かなきゃダメだなってすごい思った」と率直な感想を述べます。

これまでも、酒類提供禁止や消灯要請について批判的な言葉があがっているものの「『あいつら、選挙に来ないから大丈夫』と思われているというか。逆に『小池さん、電気消してくれてありがとう』って言っている人で、世の中構成されてるのかな」「もしかして俺らって、有権者として見られてないのかな、みたいな」と心情を吐露。

アベプラ
@ABEMA

また、声をあげているものの、実際に選挙に行っていない人が多いことにも触れ、「対策ができているところは、反抗しなくてはいけないし『有権者だぞ、俺ら』っていうメッセージを込めてアクションを起こさないといけない」と、若い人たちの声が届いていないこと、選挙へ行く重要性を訴えました。

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