加藤浩次「もう従えないよと…」 緊急事態宣言に語った言葉に共感の声続出

加藤浩次さんが『スッキリ』にて新型コロナについて言及。メディアの在り方についても反省した姿に反響。

加藤浩次

26日放送の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)にて、MCを務めるお笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次さんが、新型コロナウイルスにおける「緊急事態宣言」について言及しました。


■「読んでるだけ」という厳しい言葉

この日、番組は菅総理大臣の記者会見を振り返りながら発令後の状況についてレポート。

総理が5月のゴールデンウィークを見据えた不要不急の外出、帰省、行楽、感染地域の往来は出来るだけ控えて欲しい」と呼びかけたほか、小池百合子東京都知事は夜8時以降の消灯を要請するなど各地で厳しい措置がとられていることが報道されました。

3度目となる緊急事態宣言の記者会見に対し、加藤さんは「自分の気持ちで発信しているっていう感じではなくプロンプターをただ読んでいるだけっていう風にしか僕は感じなかった」とコメントしています。


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■報道のあり方について反省

また、百貨店や商業施設が休業要請を出される中繁華街の路上でお酒を飲み、コールを繰り返す人々が絶えないことが放送されると加藤さんは「もう、これちょっと本当に緊急事態宣言出ても『もう従えない』という方がいるのもわかる」と指摘。

しかし今(自粛や休業を)やらないと感染者は減らないとし、「総理大臣などが強い発言をしなければいけないという部分になってくると思う」と意見を述べています。

同時に路上で飲酒をしているのは「若者だけじゃない」と話し、発信する側の映像の切り取り方に注意しなければならないとも主張しました。

続きを読む ■「さすが」の声が続出

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