カンニング竹山、小池都知事の発表に苦言 「都民はそんなにバカじゃねぇ」

小池都知事が定例会見で発表した「ネオンの消灯」について、竹山さんは「まったくもって意味がない」と訴えました

土曜TheNIGHT
(画像は『カンニング竹山の土曜The NIGHT』より)

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、東京・大阪・兵庫・京都の4都府県を対象にした「緊急事態宣言」の期間に入りました(25日から来月11日まで)。

24日放送の『カンニング竹山の土曜The NIGHT』(ABEMA)では、MCを務める、お笑いタレント・カンニング竹山さんが、東京都が発表した「看板・ネオンは停止」に対して苦言を呈し、反響を集めています。


■小池都知事「停止をしていただくよう」

番組冒頭で3回目となる「緊急事態宣言」について口を開いた竹山さんは、「東京では、夜のネオンを消すって言っているんですよ」と、23日に行った小池百合子知事の言葉に言及しました。

定例会見では、新型コロナウイルスの感染拡大防止の対策として夜に人が外に出回ったり路上飲みをしたりしないよう「午後8時以降、街頭の照明を伴う明るい看板・ネオン・イルミネーションなども停止をしていただくようにお願いする」と発表しています。


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■竹山「まったくもって意味がない」

竹山さんは、「ひとつだけ言わせていただきたい。これは違うって声をあげたほうがいいと思ってるですけど」「エネルギー問題を考えたら、消したほうが電気代はいいと思うけど、戦時中じゃないのに。それ、何って思う」と「看板・ネオンの停止」に対して率直な意見を述べます。

ネオンを消すことによって「外に出るな」というメッセージであることは理解しながらも「危ないよ。緊急事態宣言でも、夜働いている人もいるし、女性でも夜帰る人もいるし」「夜にネオンを消すというのは、まったくもって意味がない」と苦言を呈しました。

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