元NHKアナ登坂淳一、パパになることを報告 不妊治療との向き合いを語る

1年3ヶ月の不妊治療を経て、春頃に第一子が誕生するそうです。


登坂淳一

8日、フリーアナウンサーの登坂淳一アナが自身のYouTubeチャンネル『登坂淳一の活字三昧』(登録者数12万人)を更新。妻の妊娠を発表し、この春に出産予定だと明かしました。

動画内では不妊治療について語る場面も。


■50歳を目前に第一子

元NHKで、現在はフリーとして活躍中の登坂アナ。動画内では「自分の人生で子供が持てるかどうか、持ちたいと思ったことは若い頃はありましたけど、そういう機会に恵まれてありがたいと思っています」と嬉しい心境について語ります。

そして、今回の発表にあわせて公式ブログも開設。そのタイトルは『白髪のパパ』です。今年の6月で50歳を迎える登坂アナならではのタイトルですよね。


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■1年3ヶ月の不妊治療で妊娠

なおその後、動画内では不妊治療についてインタビュー形式で語る流れに。不妊治療を始めたのは結婚した年の2019年の夏頃で、登坂アナが40代後半、奥さんも30代後半と「時間にそんなに余裕がある感じではなかった」というのが、開始したきっかけだったそう。

始めるときは「不妊治療でなにをやっていけるのか、どこまでやっていけるのかは、手探りだったのでわからなかった」そうですが、うまくいかなかったときは「それはそれで考えればいい」と考えていたそう。「ダメだったときのことを初めから想定していたわけではなかった」と当時の心境を振り返ります。

そして、1年3ヶ月という期間、不育の出来事を経て4回目の着床で妊娠に至ったようです。

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