地方出身あるある!? ツラすぎる「都会暮らし」5つのエピソード

都会暮らしは、楽しいことばかりではないようです。

都会
(beer5020/istock/Thinkstock/写真はイメージです)

地方出身者にとって上京するかどうかは、進学や就職がきっかけになりますよね。いろんな憧れをもって都会で暮らし始める人も多いでしょう。

しかし、東京出身のfumumu記者の周りには、地方から出てきても早々に地元に戻ってしまう人が結構いました。

夢や憧れを抱いていたはずなのに…どうしてなのでしょうか? Uターン組に、都会暮らしでツラかった出来事を聞いてみました。

 

①生活費が馬鹿にならない

「バス・トイレ別の物件は意外と高くて…。妥協できずに選んだものの、毎月の収支はいつもギリギリ。ご飯は、カップ麺で済ませる日も少なくありませんでした」(20代・女性)

 

ひとり暮らしの食事は量が少ないとは言え、作るだけでコストが想像以上にかかってしまいます。

 

②標準語を話せない

「自分では標準語を話しているつもりでも、イントネーションが変だと笑われることがしばしば。相手に悪気がないのはわかっていても、かなりストレスでした」(20代・女性)

 

人との会話が苦痛になり、ひきこもりがちになってしまった人も…。

 

③人が多くて疲れる

「電車もお店も道路も…人でいっぱいの東京。誰かにぶつからないように、外出中はずっと周りに気を付けていないといけないので、本当に疲れました」(10代・女性)

 

「ぶつかると慰謝料を請求されそう…」など、必要以上に心配をしていた女の子もいました。

 

④騒音がうるさくて眠れない

「夜のひとり歩きが怖くて大通り添いの物件を選んだんですが…車の騒音がうるさくて、ゆっくり眠ることができませんでした」(10代・女性)

 

閑静な住宅街に住んでいた人にとって、都会の喧騒がストレスの種になることもあるようです。

 

⑤頼れる家族や友人がいなくて寂しい

「風邪を引いたとき、ご飯を作ってくれる家族がいなくて死ぬかと思いました。でも、こんなことを気軽に愚痴れる友だちも近くにいなかったので寂しくて…帰ることばかり考えていました」(10代・女性)

 

「頼れる人がそばにいない」と考えるだけで気持ちが不安定になり、鬱になってしまった子も…。

 

生まれ育った環境と違う場所で一人暮らしをするのは、想像以上に大変なもの。夢や憧れだけでは頑張れないこともあるようです。

自分に無理せず、また、上京を許してくれた家族に感謝しつつ、都会の生活を満喫できるといいですね。

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(文/fumumu編集部・NANA

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