現役キャバ嬢に聞いた! 欲しい物を手に入れる「おねだりテクニック」

キャバ嬢とは言え、普通の女の子。素人でも真似できるヒントが見つかります。

おねだりする女性
(Tatomm/istock/Thinkstock/写真はイメージです)

キャバ嬢と呼ばれる女性が客席に付き接待する「キャバクラ」では、お客さんからキャバ嬢へプレゼントを渡す人も珍しくありません。

中には、「持ち物はほぼ貢物」なキャバ嬢もいます。一体彼女たちは、どのようにして欲しい物を手に入れているのでしょうか?

fumumu取材班が現役キャバ嬢たちに、おねだりテクニックを聞いてみました。

 

①ボロボロに使い込んだ物を見せる

「わざとじゃないんですが…私のボロボロに使い込んでいるお財布を見て、新しい物をプレゼントしてくれたお客様がいました」(10代・女性)

 

派手なイメージがあるキャバ嬢だからこそ、ボロボロになるまで物を使いこむ姿が健気に映るようです。

 

②さりげなく不幸話をする

「キャバ嬢を始めたきっかけはよく聞かれますが、苦労したことや辛かったことなど、不幸話は隠さずにしています。中には感動して、その場でボトルを入れて下さったお客様もいました」(20代・女性)

 

素直に話した方が、逆に応援してもらえるのだそうです。

 

③将来の夢を語る

「私が働いているお店は、女優の卵がいっぱいいることで有名です。『今度、●●の撮影があって…』と話した時に、ブランド物のバッグを用意してくださったお客様がいました」(20代・女性)

 

将来有望そうな子は、デビュー後のことを期待してか貢いでもらいやすいのだとか。

 

④欲しい物を待ち受け画面にしておく

「自分から欲しい物を言うのっていやらしいじゃないですか。でも、待ち受け画面にしておけば、連絡先を交換する時などにさりげなくアピールできます」(20代・女性)

 

女性の待ち受け画面を気にしている男性は、意外と多いようです。

 

⑤同伴中にウィンドウショッピングする

「同伴は、ウィンドウショッピングの時間と決めています。『どの服が私に似合いそう?』なんて話していると、『試着してみる?』と、お客様からお店に入ってくれることもありますよ」(20代・女性)

 

好きな女性の試着って特別感を、味わいたいのかもしれませんね。

 

コツは、自分からはおねだりしないで、相手に「買ってあげたい」と思わせること。

下手におねだりすると、「お金目当て」や「たかっている」と思われて逆効果になるそうなので、気を付けた方がいいかもしれません。

・合わせて読みたい→ホステスに愛犬家が増えているのはなぜ? ペットを飼う3つの理由

(文/fumumu編集部・NANA

この記事の画像(1枚)

おすすめ記事


fumumuをフォローしよう!