『進撃の巨人』を1巻しか読まずに考察  東京ホテイソンたけるにオタク唸る

『進撃』ファンも驚く、尖すぎる考察を見せました。

『進撃の巨人』1巻(C)諫山創/講談社

21日、人気お笑いコンビ「東京ホテイソン」が自身のYouTubeチャンネル(登録者数4.6万人)を更新。『進撃の巨人』を1巻しか読んだことのないたけるさんが、作品を考察。あながち間違ってない、鋭さに溢れた考察が話題になっています。


■『進撃』1巻だけで考察

王道漫画をほとんど読んだことがないたけるさんが、1巻だけを読んでその作品を考察、その後の展開を推測するこの企画。今回取り上げるのは来月に最終回を迎えることが決まっている『進撃の巨人』です。

たけるさんいわく、その見どころは大きく分けて3つ。1つ目は「巨人がとにかくデカイ」というもので、3層の壁について説明する際に「ウォールマーリア」と微妙に間違うなど、初心者感が出て微笑ましい感じです。


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■鋭い考察に相方も「あながちだよ」

しかし、2つ目の魅力である「展開がとにかく早くて追いつけない」に至ると、考察が一気に鋭くなることに。「もっと色んな巨人が出てきます。断言します!」「進撃してくる巨人がたくさんいる」と述べたうえで「これはスゴいことになります。関係ない話まで入ってくる。巨人とかが出てこない巻もあります」と述べたのです。

これに対し、『進撃』を読んでいる相方のショーゴさんは「あながちだよ」と驚き。この反応に自信を深めたたけるさんは「途中から巨人が出てこない漫画なんです」「結局、進撃の巨人を牛耳ってるのは誰だ、みたいな話になってくるんじゃないかと」と考察。エルディア人やマーレをめぐるその後の展開を予言するかのようなコメントですね。

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