印象のいい話し方って? 「話しやすい人」が無意識にやっていること

相手に好印象を持ってもらうには、「話し方」も大切なポイントのひとつ。ちょっとしたことを意識するだけで、印象がガラリと変わるようですよ。

会話
(Farknot_Architect/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

人と交流するとき、どうせなら「話しやすい人だな」と好印象を持ってもらえたほうがうれしいですよね。印象のいい話し方とは、具体的にどんなものなのでしょうか?

会話上手な人の特徴を、fumumu取材班が聞いてきました。


①声量をコントロール

「場所や状況に合わせて、声の大きさをちゃんとコントロールしてくれる人は、話していて印象がいいです。


周りがガヤガヤしているところでは、声が届くようにボリュームを上げてくれたり。反対に大声を出せない場所では、お互いに会話できるくらいの声量に落としてくれたり。


たまに、大きな声でハキハキ話せばいいと思っているのか、どこでも一定の声で話す人がいますけど…。声が大きいことで周りの視線が痛いので、一緒にいて胃がキリキリします。どれくらいのボリュームが適しているのか、相手の反応や場所によって判断できたらいいですよね」(20代・女性)


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②語尾はハッキリ

「語尾をハッキリしてくれると、こちらも会話がしやすいです。例えば質問するなら、ちゃんと『~なんですか?』と、こちらが問いかけられているとわかるようにしてほしいですね。


職場に、『~だと思うんですけど、こういう場合ってどうだろう、うーん』とか、つまりなにを言いたいの? とわからない話し方をする人がいるんです。自問自答しているのか、こちらに質問しているのかどっち!? と戸惑ってしまいます…。


会話って、言葉のラリーだと思うんですよ。相手から言葉が返ってきているのか判別できないと、こちらも会話を続けていいのか迷います」(20代・女性)

続きを読む ③「ながら聞き」はNG
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