ぺこぱ松陰寺、相方・シュウペイに猛アタックするキッカケとなった一言

「雑誌でしか見たことないギャル男」だったシュウペイさん。松陰寺さんに「コイツ面白い」と思わせた言葉とは?

ぺこぱ10日放送の『あいつ今何してる?』(テレビ朝日系)に、お笑いコンビのぺこぱが登場。

松陰寺太勇さんの歴史をたどるうちに、シュウペイいさんと出会ったばかりの頃のエピソードや学生時代のバンド音源までもが発掘され、大きな話題を呼んでいます。


■元・バンドマン

中学時代は「Mメガネ」というバンドを結成し、全作曲を自身が担当、高校ではGLAYのコピーバンド・「CLAY」で音楽活動をしていたという松陰寺さんは、若かりし頃音楽の道に進みたい、表舞台に立ちたいとずっと思っていたことから就職もせず愛用のギターを背負って上京したと告白。

「どこまでやれるかやってみようってなんのあてもなく東京にきた」と振り返りました。

しかし、20歳の頃音楽のレベルの違いを見せつけられ挫折。何しようと思っていたときにお笑い芸人・狩野英孝さんのネタを見て「これなら俺でもいけるんじゃないか?」と思い21歳からピン芸人・「松井祭」として活動したことが、お笑い道の始まりだと続けます。


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■出会いは渋谷

23歳の頃、渋谷道玄坂にある居酒屋「とりよし」でバイトをしていた松陰寺さんは、そこでシュウペイさんと出会います。

「雑誌でしか見たことのないギャル男」のようなシュウペイさんが手羽先を運ぶ姿に松陰寺さんが興味を持ち、半年間口説いた末にコンビを結成。

当時の仲間からは、「まさかここまで売れるとは」「嬉しい」といったコメントが寄せられました。

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