ヤマト運輸のクロネコマーク変更に反響 64年使われたデザインを惜しむ声も

クロネコマークでおなじみ、ヤマトグループのロゴ変更が発表され反響が寄せられています。

ヤマト運輸

1日、ヤマトホールディングスが慣れ親しんだ”クロネコマーク”の変更を発表。グッズも多く展開されている人気のデザインだけにネットでは多くの反響が寄せられました。


■64年間使用のマーク

発表では新マークの使用は4月1日からとのこと。公式ツイッターの投稿によると、「1957年の制定以来、64年間使用してきたマークを、初めてデザイン変更」するそうです。

親猫が子猫の首をくわえ、大切そうに運ぶデザインが印象的な”クロネコマーク”。その光景は、日本のヤマト運輸創始者・小倉康臣さんが、目も開かず不安そうな子猫を母猫が安全なところまで運んだのを実際に見たことから、同社の象徴となったのだとか。


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■ヤマト運輸の意思表明

マークには「母猫が子猫に対する時と同じ気持ちで丁寧に全ての荷物を取扱う・お客様の荷物を自分の物のように守り抜く」というサービス精神が込められているのだそう。

そして今回の変更には、「積み重ねてきたサービスを、これからもよりていねいに、より洗練させ、前進していきます」という想い、そして「次の運び方をつくる」という意思表明が込められており、そのため母猫が子猫を大切に運ぶデザインは変えないとのことです。

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