バイきんぐ小峠、44年間トイレ後に手を洗わないワケ 「皮膚しか触ってない」

トイレのあとに手を洗ったことがないことを告白した小峠さん。その理由は「皮膚だから」

小峠英二

18日放送のラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)で、お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二さんが、これまで「トイレのあとに手を洗ったことがなかった」と明かしました。

放送では悲鳴が響くなか、リスナーからは同じように洗わない人を目撃しているコメントも多数寄せられています。


■トイレ後は手を洗うべき?

番組では、友人の自宅に遊びに行き、トイレを借りたという男性リスナーからのメッセージを紹介しました。

手を洗わずに出てきたことに、友人から「トイレというスペースに入ったら、マナー的に必ず洗うべきだ」と言われたという彼は「僕はズボンを下ろしただけ」と主張。どちらの意見が正しいか? との相談が寄せられました。

このメッセージに「わかる」と理解を示した小峠さんは「本当に、数か月前まで手洗ってなかったです」と明かし、お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次さんは驚愕。女性共演者も「えーー!」と悲鳴が響きます。


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■小峠、44年間手を洗わず

ザワつくなか、「トイレ行くでしょ、ズボン下ろすでしょ。手で持つじゃない。で、終わるでしょ。そのまましまうじゃない。だから別におしっこがさ、手についてないのよ。で、モノを持ってるけど、それ皮膚だからさ、親指持ってるのと一緒よ、マジで」と説明を続ける小峠さん。

あくまでも「皮膚しか触ってないのに、なんで手洗わなくちゃいけねーんだ」との考えのため、半年前までの44年間、トイレ後に一切手を洗ったことがないことを告白しました。

続きを読む ■「今は洗ってる」と訂正
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