元カレと復縁に失敗した4つのエピソード 同じ原因で別れる場合も…

ひとりのさみしさに負けないで!

破局
(RyanKing999/istock/Thinkstock/写真はイメージです)

冷たい雨が続き、気持ちが沈みがちな梅雨の時期。暗い部屋にひとりで過ごしていると、人恋しさを感じてしまうこともあるでしょう。そんなときに、もし、大好きだった元カレからの連絡があったら…。

「今ならやり直せるかもしれない」と、期待してしまうのではないでしょうか。

しかし、fumumu取材班が女子に話を聞いてみると、復縁は失敗するパターンがかなり多いようです。

 

①思い出を美化してしまう

「別れてからは、ふたりでいた頃のことばかり思い出していました。嫌だったことや辛かったことよりも、幸せだったときの思い出に浸ってしまって…。でも、いざ復縁してみると、「こんな人だったっけ?」と、ガッカリ。相手も同じだったようで、すぐに冷めてしまい、また別れてしまいました」(20代・女性)

 

一旦別れた相手と、付き合っていた頃のようなラブラブな時間を過ごすのは難しいようです。

 

②相手が変わったと期待してしまう

「『ほかに好きな子ができた』と、フラれた私。元彼から連絡があったときに、『やっと、私の大切さに気付いたんだ』と、思いました。でも、すぐに、ほかにも遊んでいる子がいることが発覚。浮気癖はそう簡単には治りませんね」(20代・女性)

 

かつて、浮気に気付かなかったことが仇になったのでしょう。「この子ならまた騙せる」と、漬け込まれる女子も…。

 

③前と同じ原因で別れる

「私は、話し合いで何でも解決できると思っています。でも、彼は、そういう私の態度が気に入らないらしく…話になりません。やり直そうとしても喧嘩が絶えず、結局長続きしませんでした」(20代・女性)

 

好き嫌い以前に、価値観の不一致を解消するのはとても難しいようです。

 

④体だけの関係に成り下がった

「『やっと、よりを戻せる』と、思っていました。でも、会えるのは彼から連絡があったときだけ。エッチはしても、会話はほぼなく…これって、肉体関係でしかない、都合のいい女ってことですよね?」(20代・女性)

 

元彼と言っても、軽はずみにエッチはしない方が良さそうです。

 

理由や原因があって一度は、別れた相手です。復縁する前には一旦冷静になって、よく考えた方が良いのかもしれません。

・合わせて読みたい→若い女子に乗り換えるため…別れを告げた男子の最悪な行動

(文/fumumu編集部・NANA

この記事の画像(1枚)

おすすめ記事

関連キーワード


fumumuをフォローしよう!