霜降り粗品、Ado『うっせぇな』替え歌を披露 「バズったら日本終わり」

霜降り明星粗品さんがギャンブル中毒者版の『うっせぇわ』を歌い話題に。

霜降り明星粗品

11日、お笑いコンビ・霜降り明星の粗品さんが自身のYouTubeチャンネルを更新。

大ヒット中の女子高生シンガー・Adoさんの『うっせぇわ』を借金バージョンでカバー。原曲とは全然違うその内容が話題になっています。


■『うっせぇわ』とは?

『うっせぇわ』は女子高生シンガーのAdoさんの楽曲。yamaさんに『春を告げる』を提供し注目を集める新進気鋭のボカロP・くじらさんの『金木犀』の歌唱などで注目を集め、今回、『うっせぇわ』でメジャーデビューしました。

2020年末で逝去した人気ゲーム実況者のうごくちゃんが、生前にカバーしていた動画が公開された…などの出来事も追い風となり、今では多くのユーチューバーが歌ってみた動画をアップしています。


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■「パチンカー」「タコ負け」

そんななか、『【借金替え歌】うっせぇわ』とのタイトルで動画をアップした粗品さん。歌い出しから「サラ金とは 闇金とは 限度額まで貸し付けてやる」と借金芸人ならではの歌詞となり、話題のサビは「金ねぇ金ねぇ金ねぇわ! あなたが思うより金欠です!」と高らかに歌い上げます。

視聴者としては「そんな前向きに歌われても…」と思ってしまうのはさておき、ギャンブル芸人の知見を活かし、競馬やスロットなどに関連する実録風の内容に。「サラ金」「闇金」に始まり、「パチンカー」「タコ負け」「公営ギャンブル」「債務者」などなど、原曲に登場するわけもない言葉のオンパレードです。

続きを読む ■「こんな角度で」「バズったら日本終わり」
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