思い出を作るために… メッセージカードを書く際のポイントとは?

メッセージカードを作るときに意識するポイントとは?

ラブレター
(MrKornFlakes/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

今年は自粛のためバレンタインのチョコは郵送にする人もいるかと思いますが、そんな時でも有効なのがメッセージカード。

形として残るため、後から振り返ることができ当時のことを思い出すアイテムにもなります。

どんなメッセージを書くと良いのでしょう。fumumu取材班は聞いてみました。


①プラスの気持ちを綴る

普段なかなか言葉にできないようなことも、メッセージカードなら伝えられる?

「日頃から思っていても、なかなか面と向かっては言えない気持ちも、文字なら書きおこせるチャンスだと思います。


もちろん、メッセージは後々まで形として残るので、嫌な想いを引きずってしまわないようマイナスなことは書きません。


私は、感謝している気持などプラスの感情を文字に起こすようにしています」(20代・女性)


関連記事:照れくさくても思い切って! 大切な人に感謝の気持ちを伝える方法

②「大好き!」をしっかりと

聞き慣れたフレーズも、文字で見ると改めて実感できるかも。

「私はメッセージカードを送るときは、恋人でも友人でも『いつもありがとう』と感謝はもちろん、『大好き!』と文字におこして好きな気持ちをしっかり伝えます。どちらも言われて嫌な気分になる人はいませんよね。


カード自体もできるだけカラフルになるよう、ちょっとしたイラストを描いたり、色使いに気をつけたりしています」(30代・女性)

続きを読む ③悪いことまで思い出に?
  • 1
  • 2

おすすめ記事