いい加減にして! 女子がウンザリ「美容師にされたしつこい営業」3選

もう行きたくない…と思ってしまうことも。

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(bee32/istock/Thinkstock/写真はイメージです)

美容院で、予約した施術以外のメニューをしつこく勧められることってありますよね。

せっかくリラックスしにきたのに、営業の声をかけられるだけで断るのにも気を遣って、どっと疲れてしまうこともあるでしょう。

 

■ヘアサロンの営業が嫌な女子は6割!

fumumu編集部が全国の20代女性296名を対象に、美容院でしつこく営業されたら「もうくるのやめよう」と思うか調査をしたところ、「YES」は56.8%。

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取材班では、しつこい営業に不快になったことがある女子たちに体験談を聞いてみました。

 

①なんとしてでも施術数を増やしたい

「時間的な都合がありカットだけをお願いしたのに、『トリートメントどうですか?』『パーマかけたらかわいいですよ。今日時間あるのでできますが、やっていきます?』と営業しまくりのお店。

 

すべて断っていたけれど、最終的には勝手に『今回の髪型はパーマが似合うのにしたので、空いている日にパーマかけましょう!』と頼んでもいない髪型に…。もう絶対に来ません…と呆れてしまった」(20代・女性)

 

②最後のレジ場でも売りつけようとする

「施術中に他のメニューを勧められましたがやんわり断って、無事に終わり、お会計をしようとしたら今度はレジで今回使用したシャンプーやトリートメント、ワックスなどを売ろうとしてきて、さすがにウンザリでしたね。

 

髪型も気に入ってまた来たいと思っていたのに、必死に稼ごうとする姿にドン引き。『欲しかったらこっちから言うのに…』と、最初から最後までなにかを売りつけようとする姿勢にガッカリした」(20代・女性)

 

③不安を煽ることを言い、施術を増やす

「初めて行った美容室で『髪の毛が傷んでる。これでデジパーかけたらボロボロになるからトリートメントも追加したほうがいい』と言われ、自分では傷んでいる意識がなくても、プロに言われたらそうなんだと思い、追加しました。

 

でも、別のスタッフたちも違う客にまったく同じことを言っている。とりあえず傷んでいると言ってトリートメントで稼ぐのがお店の常套手段なのだと気づいて、嫌になった」(20代・女性)

 

あまりにもガツガツした営業を受けると、客側は引いてしまうのが実際のところですよね。しつこい営業は、逆にお客が離れていく原因にもなるとわかってほしいものです。

・合わせて読みたい→許せない! ヘアカラーを失敗した美容師にされた最低言い訳3選

(文/fumumu編集部・コッセン

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年5月18日~2018年5月21日
対象:全国20代の女性296名 (有効回答数)

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