加藤浩次、昏睡状態だったハチミツ二郎の言葉に思い語る 「感染を防ぐ状況に」

先月、コロナに感染し昏睡状態だったハチミツ二郎さんが心境を語りました

加藤浩次

22日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で、昨年12月に新型コロナウイルスに感染していた笑いコンビ・東京ダイナマイトのハチミツ二郎さんがリモート取材に応じ、退院までの経緯や医療従事者からの言葉を伝えました。

MCを務める加藤浩次さんは、改めて感じるコロナウイルスの恐ろしさに、若い世代から高齢者まで、すべての人の行動について訴えました。


■主治医「必ず重症化する」

21日、昨年末にコロナに感染し重症化、集中治療室に入っていたことが報じられたハチミツ二郎さんは、リモートで番組取材に応じ、れまでの経緯を説明。

3年前の2018年、高熱が原因で肺炎になり、急性心不全と呼吸不全を引き起こし緊急入院していた二郎さんは、主治医から「コロナにかかると必ず重症化しますので、くれぐれも気をつけてください」と言われ続けていたといいます。

人混みを避け、手洗いなどの対策も徹底し「自分の中では逃げ続けていたつもりなんですけど…」と話します。


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■酸素濃度が低下

新型コロナウイルスでも重症化の目安に使われるという「バルスオキシメーター」(指にはめて、体内酸素数を測る機械)を3年前から所持していたという二郎さん。

いつもは酸素濃度が97~98%だったものの、発熱と咳の症状がでた先月14日には91~92%まで下がり、90%を下回ると「呼吸不全の状態」と言われる数値が、88%まで下がったといいます。

その後、主治医に電話したところ「コロナとは関係なしに、救急車を呼ばなきゃいけない数値」と言われたことを明かしました。

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