「年取ったときにヤバイよ!」と言われても…スキンケアをさぼる理由

今は若さで、なにもしなくても綺麗な肌だけど…

スキンケア
(miya227/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

きれいな肌を維持するには、スキンケアが重要だと言われています。しかし疲れているなどの理由から、手を抜いたりさぼったりする経験は、多くの女性がしているはず。

また若いうちは、それほどスキンケアを重要視していないも多いでしょう。

 

■半数近くがスキンケアを…

fumumu編集部では、全国20〜60代の女性736名に「肌のお手入れについて」の調査を実施。「スキンケアをさぼるときがある」と答えた女性は、全体で47.1%でした。

スキンケアをさぼることがある調査結果

スキンケアの重要性をどれほど叫ばれても、半数近くもの女性がさぼってしまうのです。

「お風呂から上がってうろうろしているうちに、忘れてしまうことがありますね」(20代・女性)

 

■まだまだ肌が若いので

年代別では、20代女性が一番多い割合になっています。

年代別スキンケア

まだまだ肌も若いために、手抜きしてもすぐにトラブルは起きないのでしょう。

「友達が高い美容液を使っていて、家に泊まったときにちょっと借りてみました。でも私には、あまり良さがわからなくて…。

 

スキンケアの重要さがわからずに頻繁にさぼる私には、高級品はもったいないみたいです」(20代・女性)

 

一方で30代以上でも、4割を切ることはありません。年を重ねても、スキンケアを完璧にこなすのは難しいようです。

「本当に疲れて帰ったときには、なにもしないで寝てしまうことがあります。いけないと、思ってはいるのですが…」(40代・女性)

 

■「将来大変なことになる」は本当なの?

若い頃にスキンケアを疎かにしたツケは、年を取ったときに出てくると言われています。

「『年を取ったときに大変だよ』と年上の女性たちに言われても、ピンときませんでした。当時はなにもしていなくても、『肌がきれいで、うらやましい』って頻繁に言われるほどだったので…。

 

でもやっぱり年を取ると、シミやたるみに悩まされるようになりましたね。『言われたとおりにやっていれば、きれいな肌を保てたのかな?』と、考えることもしばしば…」(40代・女性)

 

ただ、肌の老化は誰でも起きるものだとの声も。

「年を取れば、肌だって衰えていくもの。スキンケアを怠ったせいなのか、ただの老化なのか、はっきりとした理由はわからないですからね。

 

個人差もあるので、なんとも言えないところ…」(30代・女性)

 

メイクやスキンケアをしない「肌断食」なるものも話題になり、なにがいいのかわからない現代。気になる肌トラブルは自己流で対処せず、皮膚科などの専門医を受診したほうがいいでしょう。

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(文/fumumu編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年5月18日~2018年5月21日
対象:全国20代~60代の女性736名(有効回答数)

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