カジサック、緊急事態宣言中の撮影について言及 「ぶっちゃけた話…」

緊急事態宣言の発令を受け、撮影に関する3つの方針を示しました。

カジサック

人気ユーチューバー・お笑い芸人のカジサックさんが10日、自身のYouTubeチャンネルを更新。

長期休暇に入ったばかりにも関わらず、7日に1都3県に発令された緊急事態宣言を受け、緊急で動画をアップしました。


■緊急事態宣言前に撮影したストックが

カジサックさんは「今後のカジサックチャンネルがどのように撮影していくかを皆様にご説明したい」と冒頭で今回動画を出すに至った経緯を説明。

もともとストックの多さで知られるカジサックチャンネルなだけに、今も30本程度のストックがあるとのことで、長期休暇が終了して動画投稿を再開する19日から翌月2月20日くらいまではこれまでに撮影したものがアップされるようです。


関連記事:カジサック、動画のストック切れで苦悩 方向転換にファン大絶賛

■3つの方針を示す

そして、緊急事態宣言の発令を受ける形で、カジサックさんは3つの方針を発表。「感染予防の今まで以上の徹底」「緊急事態宣言が解除されるまでロケを行なわない」「ゲストを呼ぶ撮影は行なわない」です。

その結果、ストック動画が尽きるであろう2月20日以降に配信する動画には、チャンネルの看板企画である『芸人トーク』などはなくなるよう。「ぶっちゃけた話、何個か決まってるのはあったんですけど」としつつも、話し合った結果、撮影自体がなくなったと明かしました。

続きを読む ■長期休暇に突入したばかりだが…

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