「緊急事態宣言を楽しもう」に賛否両論 立場の違いで意見も変化

再び来たるステイホーム期間?

リラックス
(Prostock-Studio/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

新型コロナウイルスの感染流行における緊急事態宣言の再発令が取り沙汰されている中、ツイッターにて「#緊急事態宣言でも楽しもう」というハッシュタグがトレンド入り。

ポジティブな意見、ネガティブな意見が飛び交い、賛否両論が沸き起こっています。


■飲食店に打撃

現在、新型コロナウイルス特別措置法に基づき7日、あるいは8日発効するとされている緊急事態宣言。東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の4都道府県で、約1か月間の期間を設けると政府が発表しています。

昨年の4,5月の対応と比べて「飲食でのリスクを抑える」ことに集中させる形となり、百貨店、劇場、映画館には休業要請が出されないものの、飲食店に対する休業及び時短要請は前回よりも拡大される見通しとなっています。


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■お家時間、どう過ごす?

これらの情報が拡散されると、ツイッターには「#緊急事態宣言でも楽しもう」というハッシュタグが登場。

休業要請に関わらず、なるべく家で過ごそうと心構えを持つ人が続出しました。

ユーザーからは「これを機に貯めてたドラマ見る」「お料理を楽しみたい」「めっちゃむずいジグゾーパズルでもやろかな」などの希望が寄せられたほか、「こういった時間の過ごし方がおススメ」と自身の趣味を紹介する方も現れました。

続きを読む ■「楽しめない」人も多数

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