人気カップルYouTuber、子宮内膜症の治療を語る 注射の副作用で関係悪化も

子宮内膜症を公表していた「こちゃにカップル」のなつきさん。治療について語り、話題になっています。

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(pressureUA/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

重い生理痛などの症状があり、不妊の原因になる場合もある子宮内膜症。様々な要因から現在では決して少なくない女性が発症するとされています。

そんな子宮内膜症について、治療と副作用の実態を一組のカップルユーチューバーが告白。注目を集めています。


■子宮内膜症を公表した人気ユーチューバー

動画をアップしたのは「こちゃにカップル」。彼氏の「こちゃに」さんと、彼女の「なつき」さんから成る、登録者約49万人(12月30日時点)の人気カップルユーチューバーです。

今年8月に、なつきさんが子宮内膜症だと診断されたことを動画で公表していたこちゃにカップル。「生理痛が酷すぎた結果、大事なお仕事に行けなかった」「市販の鎮痛剤がすでに気休め程度にしか効かなくなってきていている」などを経て、病院に行き、診断を受けたことを明かしていました。


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■体の火照りで苦労

なつきさんが最初、治療で用いたのは「リュープロレリン注射」。子宮内膜症をはじめ、過多月経、下腹痛…などの治療に用いられる薬ですが、なつきさんが左右に4回打ったそう。注射の痛みはそれほどでもなかったようですが、2ヶ月目から体の火照りが強くなり、もともと寒がりにも関わらず「冷房ガンガンでも暑い」状況だったそう。

一緒に住んでいるこちゃにさんも夜就寝時に「気づいたらベッドの下にいる(=床が冷たいため)」「タンクトップ1枚になって冷えている」と語るほどです。

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